それは李連杰から始まった


主にアジア映画の感想日記。洋画・邦画もあり。(管理人・梨花)
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映画料金いくらまで出せますか?

私は、1400円以上は絶対払いたくありません!(キッパリ)
だいたい、日本の当日入場料1800円は、高すぎますよね~。
だけど、映画は大好きなので、なるべく安く済む方法でたくさん見たい。
ダンナと二人分の正規料金なんぞ払ってたら、家計を圧迫されます!
「よく映画見てますよね~」なんて言われますが、いろいろチェックしてますからね。

できる限り、試写会を当てる!
当たらなければ、金券ショップで試写状を安く買う。
それが無ければ、レイトショー。
次に前売り券を、金券ショップでしぶしぶ買う。
ミニシアターは、前売りでも1500円はするので、ミニシアター共通券(一組:1400円×2枚)を買う。
ここらへんが限度ですね~。

ああ、大阪市内の場合、天六のユウラクザ&ホクテンザに回ってくるのを待つ、という手もあります。
ここで使える、1ヶ月有効の「国際シネマ11館共通券」を、第一~第四ビル周辺の金券ショップで買えば、最低価格650円(だいたい700円多し)で映画が見られます。
今月は、「チャーリーとチョコレート工場」「コープスブライド」などが、回ってきました。
もう1回見たいので、この手で行ってきます。レディースデイより安いし!

さて、これからスカパー!で、当てた「博士の愛した数式」試写会を見てまいります~。
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# by loveacinema | 2006-01-13 17:14

2005年・見なきゃよかった映画

特に、順位は付けず作品だけあげておきます。
お気に入りと同じく、個人的な理由にすぎません。期待はずれ、肌に合わない、眠かった、ダラダラ長い。。などなど。

・THE JUON
・キングダム・オブ・ヘブン
・宇宙戦争
・容疑者・室井慎次
・シルバーホーク(飛鷹)
・レジェンド・三蔵法師の秘宝
・キングコング

あらあら、ミシェル・ヨー主演作が二本も!
だって、ほんまに眠たかったんだもん。。どちらも、昔のC級娯楽作品並みのダルさと、アクションスローモーションばっかしで迫力なかったです。「マッハ!!!!!」を見習って欲しいですね(笑)
他、ハリウッド系大作数本は「金かければいいもんじゃない」という教訓のような作品。
共通して言えるのは、ここにあげた作品はもうほとんど内容を忘れちゃったことですね。
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# by loveacinema | 2006-01-13 08:51

スタンドアップ

今年1本目は、昨日試写会で鑑賞。
男性ばかりの鉄鋼現場で、ひどいセクハラを受けて訴訟を起こす女性たちのお話。というわけで、招待客の8割は女性でした。働く女性たちにエールを送る映画ですね~。
しかし、アメリカのセクハラは桁違いだわ。
一人二人じゃなくて、会社ぐるみで女性差別、暴言の嵐。
簡易トイレに閉じ込めて、揺さぶってそれごと押し倒すなんて、そこまで言ったら暴行・傷害でしょ!これが、実話に基づいた映画ってんだから、恐ろしい。
人権、人権と叫ぶわりには、むちゃくちゃする国だわ~。

シャーリーズ・セロン演じる主人公は、高校生の時に最初の出産をし、現在は暴力夫に耐えかねて、実家に居候しながら二人の子供を育てるシングル・マザー。親から見れば、問題ばかり持ってくるやっかいな娘なのですが、よく見たら彼女は何にも悪いことしてないんですよねえ~。いつも、男性によって悪い方向へ行かされてしまうだけ。
ストーリー自体、彼女が「ややふしだらな女」に見える演出をするんですよ。もちろん、あえてそうしてるんですが。
女性向けの映画ではありますが、見ていて辛くなる場面が多かったです。
でも、いじめられても、世間から白い目を向けられても、立ち向かっていく姿には勇気をもらえます。彼女は、美しいだけでなく、芯の強い女性役がしっくりきますね。

2時間の作品ですが、次から次へと問題が降りかかってくるので、ぐいぐい引き込まれます。
多くの女性に見てもらいたいですが、男性にもぜひ。でも日本じゃ、ここまでひどい職場はいくらなんでもないよなあ。
日本なら、男ばかりの職場に紅一点の女性がいたら逆に、ちやほやされるじゃない?特におじ様方にさ(笑)お国柄ですねえ。

2005年・アメリカ
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# by loveacinema | 2006-01-12 08:59 | 洋画

2005年・お気に入り映画ベスト10

2005年を振り返って、前の記事を探していると、映画をたくさん見ている月と見てない月の差が激しい~!8月なんて、「容疑者・室井慎次」しか見てなかったねえ。
どうしても、年末に見た映画の印象が強くなりますが、1年間のお気に入りを選んでみました。
あくまで「お気に入り」であって、作品の質うんぬんと文句をつけているわけではありませんから。

1)カンフーハッスル(1月)
2)僕の恋、彼の秘密(12月)
3)香港国際警察(4月)
4)チャーリーとチョコレート工場(9月)
5)Always~三丁目の夕日(12月)
6)メゾン・ド・ヒミコ(9月)
7)コープス・ブライド(11月)
8)交渉人・真下正義(5月)
9)電車男(6月)
10)男たちの大和(12月)


()内は、記事の書いてある月です。ご覧になりたい方は、メニューの[以前の記事]からどうぞ。
やっぱり、どうしてもアジア映画が上位に来てしまいますね~。
ティム・バートン作品が連続で上映されたのも、楽しい1年でした。
邦画も、面白いのがけっこうありました。たとえば、「交渉人~」なんて、本編よりずっとハラハラできたし、好きですよ(^^)
ここにあげた作品は、DVD発売の暁には全部揃えたいものです。
今度は「見なきゃよかったワースト映画」を選んでみましょう。。
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# by loveacinema | 2006-01-07 17:01

新年明けました

ここは、メインサイト「台湾美男楽園・玉手箱」の映画コーナーとして始めたブログでして、友人・知人くらいしか見てないだろうと思ってましたが、じょじょに見てくださる方も増えて嬉しいです。
今年も、台湾映画に関しては「台湾美男楽園_blog」と、こちらで。
その他、アジア、洋画、邦画はこっちで語っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

明日2日から、4日まで新年の家族旅行で、北京に行きます。
帰ったら、2005年お気に入りベスト10、ワースト10を書いてみます。
では皆様、よいお正月をお迎えくださいませ!(^^)/
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# by loveacinema | 2006-01-01 15:51

僕の恋、彼の秘密(2回目)~編集あり~

1/1、さらに追加あり。太字の()部分

はい~、2回目見に行ってきました!
今年最後の映画を「シルバーホーク」で、締めるのはイヤだしね(笑)

1回目より、もっと細かい部分にまで目配りできました。
たとえば、ティエンが野獣と待ち合わせていたのは、西門駅の6番出口とか。
ダンカンだけでなく、トニー・ヤンも左利きとか。(さらに萌えポイントアップ!)
「台湾水電工」のパロディシーンでは「台北水電工」と言ってること、などなど。

トニー・ヤン(愛称:YOYO)の乙女しぐさに、がっつりヤラレタ私。。。
たとえば、昨夜のバイとの初デートを思い出し笑いしながら、ラーメンを食べるところ。
(この後ろをユーがうろうろしているのも、可愛い)
バイの部屋で初めての朝を迎えたとき、彼のジャケットをかぶって幸せそうに匂いをかぐところ。
彼の部屋にある写真立て、雑誌などを愛しそうにながめるところ。。恋だ!恋する乙女だー!(メロメロ)
しかし、なぜ失恋するとみんなゲロを吐く?忘れるために、ヤケ酒するから?

ユーのコロコロ変わる表情(瞬間顔芸)を見ているのも、また楽しい。
しかし、パンフその他で見ると、北京語名の”金勤”が「キング・チン」と表記されてますが、この手の間違いは、日本では昔からよくある。
有名なところでは「ジュデイ・オング」なんて、北京語の「g」は発音しなくていいのにわざわざ書いていたり。
なので、「キング」の「グ」はいらんのです。もっと言えば「キン」ではなくて、「ジン」でしょうよ。
(1/1さらに加筆。
ここを見てくださってる方から教えていただきました。どうもありがとうございます!
彼は英語名が、「キング(King)」なので、それで「キング・チン」だそうです。
なるほど!可米小子の王くんが、自ら「キング」と名乗ってるようなもんかな?彼の場合、「キング・ワン」となって、どんだけ王様やねん!って感じですが)

ふ~、ほんとに好きだわあ。この映画。
キャラクターみんなが可愛いし、爽やかな気分で映画館を出られる作品って、なかなかないですよ。
なのに、大阪ではもう年内で終わっちゃうのよー!けっこう客の入りは良かったけどなあ。
レイトショーのみということもあってか、8~9割は入っていたかな。
もう、こうなったら台湾版DVDを買うしかないわね。。
年が明けたら、上海新天地でリージョンフリーのデッキを買ってくるわ!
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# by loveacinema | 2005-12-30 02:27 | アジア映画

シルバーホーク(飛鷹)

表の姿は資産家、陰の姿は事件が起きれば、正義の仮面「シルバーホーク」となって、悪に立ち向かう。。
ふ、古っ!
20年くらい前のB級アクション映画を見ているようでした。
設定もですが、音楽も古めかしい。画質も、悪いし。。
ミシェル・ヨー姐さんといえば、かつてはアクションもすごかったんですが、今ではスローモーションばっかりですね。
無理して、アクションやらなくても「SAYURI」で、いい演技してましたのに。。

リッチーはがんばってたと思います。
ひいき目かもしれませんが、歌手が本業なんですし、よく体も動いてたなと。
噂の、ゴツイ女装も見られましたし(笑)

設定が古くても、もう少しテンポがよければねえ。。
リッチーファンのみに、お勧めします。

2004年・香港
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# by loveacinema | 2005-12-24 15:33 | 香港アクション

男たちの大和

今までに見た、大和関連の映画というのは「戦艦大和」そのものが主人公だった。人物はおまけみたいなもんでね。
大和が沈没していく時に皆が敬礼したり、派手な泣け泣け音楽がドカーンと流れたり、イスカンダルへ旅立ったり。。(←最後はちと違う)

そういう意味で、この映画は違った。
ちゃんと、乗組員たちの日常生活がメインで描かれていた。
むしろ、大和が水没していくシーンはわりとあっさりしていて、「ん?それくらいでいいんですか?」と思ったほど。
そうだよね。大和が沈んで、それで終わりじゃないもの。
どうやって、乗組員たちが助け出されたか、その後どうやって生きていたのか。。私はそっちの方が興味がある。
だから、この映画は「戦争映画」というより「人間映画」だなと。

とはいえ、戦闘シーンなんて、今まで見た邦画の中でダントツに迫力があったし、痛みも感じた。
再現した大和のセットもリアルで、スクリーンで実に見ごたえがあった。
なので、年齢を問わず幅広く支持されたんだろうと思います。
初日の昼間に行ったところ、ずっと満席で一番最後の回しか取れなかったくらいですから。
早々に「大ヒット御礼!」と貼りだされただけのことはある。

キャラクターでは、先輩格の兵士を演じている反町さん、中村獅童さんの圧倒的な存在感が良かったですわ~。
反町さんは、こういう一本筋が通った兵士役が似合うねえ。今後は、ぜひ役者一筋で。間違っても、もう歌ったりしないでください。
獅童さんといえば、少し前にドラマで日本兵の生き残り・小野田少尉を演じていましたが、またまた兵士役ですね。前は陸軍、今回は海軍。次は空軍ですかね?
なんというか、この人は顔の造作が古いというか、現代的ではないので、この時代にハマるのねえ。

現代のシーンでは、仲代達也さん、鈴木京香さんのしっかりした演技が涙を誘われ、戦時中のシーンでは、蒼井優ちゃん演じる、素朴で可愛い田舎の女の子が印象的。
彼女と、志願して出征した幼馴染の少年との、手も握らない純な恋が初々しくて、せつなくて。。もう、泣き所いっぱいですわ~。
なので、女性にもお勧めですよ。
ぜひ「戦争ものなんて、オヤジが見るもの!」なんて、偏見を持たずに見に行ってください。
私のように、目からウロコかもですよ。

梅田ブルクにて鑑賞。
2005年・日本
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# by loveacinema | 2005-12-22 02:08 | 邦画

吉岡秀隆が電撃離婚

あららら。。
映画では、女性に愛を表現するのが下手な青年役でしたが、実生活ではこんなことになってたとは。。
彼は、おそらくワーカホリックなんでしょうね。
一年中、映画に出てますもんね。
とにかく、いい作品にどんどん出演してくれれば、私たち映画ファンは満足ですので。。あ~あ~ああ~ああ~あ♪
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# by loveacinema | 2005-12-21 17:59 | 映画関連ニュース

Always~三丁目の夕日

うわあー、こりゃまいったわ。。
松竹ものって、やや食わず嫌いなところがあって「釣りバカ日誌」みたいな、親父ギャグ満載なのかと思い、しばらく見ないつもりでおりましたが。。
あまりの評判の良さに見に行っちゃうところが、ミーハーよね。

で。。ものすっごい良かったです。
もちろん、私の生まれてない時代なのですが、心に染みるとはこういうことを言うのですね。
知らない時代でも、そこは父母から聞いた、昔懐かしい日本。
私の田舎なんて、小さい頃は駄菓子屋さんもたくさんあったし、なんか自分もそこにいたような気分になります。

吉岡秀隆くんが、またまた我ら日本人の涙を振り絞ってくれます。
いったい、彼は子役時代から、どれほど多くの人を泣かせたことでしょう。きっと、日本の人口はとっくに超えてるはず。
「もらい泣き全日本選手権」とかあったら、20年連続チャンピオンですよ。

小雪が、元・踊り子(いわゆるストリッパー)役なのですが、こんなに頭が小さくて手足の長い姉ちゃんがこの時代に存在したら、踊り子どころか、東宝ニューフェイスとかでデビューできたのでは?一人だけ、体型が浮いております。

子役もまたいい味出してるのですが、決して子供を主役にした「お涙頂戴映画」ではありません。街のみんなが主役なのです。
強いて言うなら、吉岡くんなのでしょうが、堤真一さんも昭和の頑固なお父ちゃんがハマッてたし、薬師丸さんもいいお母さん役が馴染んできました。

ちゃんと笑いどころもあって外してないし、懐かしいシーンも満載、そして泣ける。。と、見事にバランスの取れた映画でした。わざとらしい難病物の映画より、ずっと素直な涙が出ます。
年末年始もずっとロングランでしょうから、ぜひご家族で、またはカップルにもお勧めします。

ナビオTOHOにて鑑賞。
2005年・日本
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# by loveacinema | 2005-12-19 20:36 | 邦画


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