それは李連杰から始まった


主にアジア映画の感想日記。洋画・邦画もあり。(管理人・梨花)
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花よりもなほ

たまには、こういうまったりしたほのぼの時代劇もいいですね~。
主人公がV6岡田くんですから、若い女性ファンもいて、老若男女幅広い年齢層でした。

岡田くんは、父親の仇討ちに江戸に出てきた侍なのですが、武術は弱く、どっちかというと学者肌。家で、子供たちに手習いやそろばんを教えてます。
弱いと見せかけて実は強いのかと思ったら、本当にずっと弱いのですよ。
この映画はいわゆるチャンバラアクションではなく、人情劇なので、書きたいところはそこではないのですね。
元禄(犬将軍・綱吉の時代)の、のんびり~とした時代の雰囲気が、実に良いです。

しかし、岡田くんは本当に美形ですよね。。目鼻立ちがくっきりしていて、スクリーン映えするし。
個人的には、ジャニーズ内で一番男前だと思いますわ。
ちょん髷スタイルになっても、あんなに似合う人なんてなかなかいませんよ。

岡田くんの次に印象に残ったのは誰かと聞かれれば、キム兄(えみり・夫)ですね!
次は、ダチョウ上島さん。すごく、いい味出してます。
ここらのお笑いさんたちが、貧乏長屋の味わい深い住人で、いろいろ笑かしてくれますわ~。
あまり時代劇を見ない若い世代にも、受け入れやすい雰囲気なので、おススメです。
いい気分で映画館を出られる、そんな気持ちの良い作品でした。
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by loveacinema | 2006-06-15 17:08 | 邦画

デイジー

試写会も含め、いろいろ見に行ってるんですが、なかなかアップする時間がありません。。
この作品も、もう2週間くらい前に行きました。

韓国映画なんですが、まったく韓国の匂いを感じさせません。
舞台はオランダ、監督は香港のアンドリュー・ラウ、ということで、銃撃シーンなどは香港テイストたっぷりです。
たとえば、これを香港映画でリメイクしたら、チョン・ジヒョンの役はセシリアになるんでしょうな。
でも、チョン・ウソンの役は誰ができるのか、考え付かない。。
香港って、20代と40代の役者は充実してますが、30代の中堅どころがパッと思い浮かばないですねえ。

ストーリーですが、まずは主人公の女性の視点からまず描かれ、次に刑事の立場、そして殺し屋の男など、それぞれの視点から見ることができて、けっこう面白かったです。
オランダの街並みや、田舎の自然も素敵ですし、見ていて良い気分になれます。
デートムービーに、なかなかよろしいかと思います。
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by loveacinema | 2006-06-14 16:45 | アジア映画


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