それは李連杰から始まった


主にアジア映画の感想日記。洋画・邦画もあり。(管理人・梨花)
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B型の彼氏

リサイタルホールの試写会にて鑑賞。

わははは!なかなか笑いどころ満載で、楽しい映画じゃありませんか。
きっと予告編で見たギャグが全部で、本編はそれをポツポツと散りばめて、薄く伸ばしたようなもんだろうと思っていたけど。。まだまだ、面白いギャグが隠されてましたよー。
予告編で見せてない「あるネタ」で、会場中大爆笑になりましたもん。私もダンナも腹抱えて笑いましたわ。

しかし「B型の男はこうだ!」と決め付けてますんで、ちょっと乱暴ですわ。
以前、日本でも血液型判断のバラエティ番組で「この血液型はこういう性格」と、決め付けるような風潮になって、これはイカンとストップがかかりましたよね。で、もうあまり最近ではやってないけど。

見てる分には面白いんですが、こんな男が実際いたら困りもんです。
彼女のカードで勝手に買い物するわ、ローン滞納してるくせに逆切れするわで、かなりの迷惑男。
こんな金にルーズな男と生活なんかできますか。
でも、A型の彼女は振り回された上に、すべてを許してしまうのね。
私もA型ですが、絶対にヤダわ。たとえ、顔がイ・ドンゴンでも(笑)

まあ、それはともかく、何も考えずに見られる面白い映画でした。
デートムービーによろしいかと。
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by loveacinema | 2006-01-25 22:40 | 韓国

七人のマッハ!!!!!!!

梅田ブルクにて初日に鑑賞。初日プレゼント:タイラーメンセット(トムヤムクン味&エビ味)

「マッハ!」の監督の新作だそうです。
よっぽど前作で儲かったと見えて、村のセット作ってまるごと破壊してるし、CGも使ってるし。
それが吉と出るか、凶と出るかというと。。
個人的には、「マッハ!」の肉体のみの超絶アクションが好きでした。

チラシに「ノーCG」って書いてあるけど、ウソやろ!
核ミサイル発射されたシーンが、ホンモノなわけないやん!

とはいえ、七人の超人たちの技を見るのは面白かったです。
体操やサッカーって、戦闘技になるんですねー。なるほど、そりゃゲリラと対等に戦えるわけだ。
しかし、タイのゲリラってむちゃくちゃしますわ。
自分たちの要求(リーダーの釈放)を通すのに、村一つ人質に取って、皆殺しにしようとするの。
それに、銃を持たずに立ち向かう人々の心意気が素晴らしいと思います。(ま、銃を奪って戦うんですけど)

何も考えずに「スゲー!」って思ってる間に、95分が過ぎてしまいます。
とにかく、アクションを楽しみに行きましょう。

タイ:2004年、95分
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by loveacinema | 2006-01-15 23:20 | アジア映画

博士の愛した数式

スカパー!プレミア試写会に当選。リサイタルホールにて鑑賞。

うーん。。最近、記憶障害の映画って多いですね。
まあ、映画なんてずいぶん時間をかけて撮ってるものなんで、どれがどれのヒントを得たかなんてわかりませんけど。。

寺尾聡演じる、元・数学博士は事故で頭を打って以来、記憶が80分しか持たない。
深津絵里さんが、そこへ通う家政婦さん。その息子が成長して、大人になった姿を演じるのが、涙の帝王・吉岡秀隆。
中学時代、こんな面白い授業を受けていたら、もっと数学に興味を持っていたことでしょう。
実に、わかりやすく楽しい授業で、「数学」というよりは文学のような。
まるで、詩を聞いているような心地よい数式の教え方でした。
映画を見て、劇中の授業が。。という感想だけってどうよ?って感じですが。

映画自体は、特に山場がなく、淡々と三人の時が過ぎてゆくのですよ。
それもいいんですよ、いいんですが~。。もう一つ、何かドーンとくるものがあればね。。
きっと、原作は感動できるお話なんでしょうね~。
いや、別につまらないということではなく。。かといって、どう面白いかというと、授業が。。としか言いようがない。

あ、あとルートくん(吉岡秀隆)の子供時代の子役が、よく似てましたわ~。
子役と成長した姿が、全然似つかないドラマや映画もありますが、これはよく似てたのではないかと。まるで、純を見てるみたいな(笑)

特にお勧めはしませんが、深津さんあるいは吉岡さんのファンで、お時間のある方はどうぞ。
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by loveacinema | 2006-01-14 21:50 | 邦画

映画料金いくらまで出せますか?

私は、1400円以上は絶対払いたくありません!(キッパリ)
だいたい、日本の当日入場料1800円は、高すぎますよね~。
だけど、映画は大好きなので、なるべく安く済む方法でたくさん見たい。
ダンナと二人分の正規料金なんぞ払ってたら、家計を圧迫されます!
「よく映画見てますよね~」なんて言われますが、いろいろチェックしてますからね。

できる限り、試写会を当てる!
当たらなければ、金券ショップで試写状を安く買う。
それが無ければ、レイトショー。
次に前売り券を、金券ショップでしぶしぶ買う。
ミニシアターは、前売りでも1500円はするので、ミニシアター共通券(一組:1400円×2枚)を買う。
ここらへんが限度ですね~。

ああ、大阪市内の場合、天六のユウラクザ&ホクテンザに回ってくるのを待つ、という手もあります。
ここで使える、1ヶ月有効の「国際シネマ11館共通券」を、第一~第四ビル周辺の金券ショップで買えば、最低価格650円(だいたい700円多し)で映画が見られます。
今月は、「チャーリーとチョコレート工場」「コープスブライド」などが、回ってきました。
もう1回見たいので、この手で行ってきます。レディースデイより安いし!

さて、これからスカパー!で、当てた「博士の愛した数式」試写会を見てまいります~。
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by loveacinema | 2006-01-13 17:14

2005年・見なきゃよかった映画

特に、順位は付けず作品だけあげておきます。
お気に入りと同じく、個人的な理由にすぎません。期待はずれ、肌に合わない、眠かった、ダラダラ長い。。などなど。

・THE JUON
・キングダム・オブ・ヘブン
・宇宙戦争
・容疑者・室井慎次
・シルバーホーク(飛鷹)
・レジェンド・三蔵法師の秘宝
・キングコング

あらあら、ミシェル・ヨー主演作が二本も!
だって、ほんまに眠たかったんだもん。。どちらも、昔のC級娯楽作品並みのダルさと、アクションスローモーションばっかしで迫力なかったです。「マッハ!!!!!」を見習って欲しいですね(笑)
他、ハリウッド系大作数本は「金かければいいもんじゃない」という教訓のような作品。
共通して言えるのは、ここにあげた作品はもうほとんど内容を忘れちゃったことですね。
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by loveacinema | 2006-01-13 08:51

スタンドアップ

今年1本目は、昨日試写会で鑑賞。
男性ばかりの鉄鋼現場で、ひどいセクハラを受けて訴訟を起こす女性たちのお話。というわけで、招待客の8割は女性でした。働く女性たちにエールを送る映画ですね~。
しかし、アメリカのセクハラは桁違いだわ。
一人二人じゃなくて、会社ぐるみで女性差別、暴言の嵐。
簡易トイレに閉じ込めて、揺さぶってそれごと押し倒すなんて、そこまで言ったら暴行・傷害でしょ!これが、実話に基づいた映画ってんだから、恐ろしい。
人権、人権と叫ぶわりには、むちゃくちゃする国だわ~。

シャーリーズ・セロン演じる主人公は、高校生の時に最初の出産をし、現在は暴力夫に耐えかねて、実家に居候しながら二人の子供を育てるシングル・マザー。親から見れば、問題ばかり持ってくるやっかいな娘なのですが、よく見たら彼女は何にも悪いことしてないんですよねえ~。いつも、男性によって悪い方向へ行かされてしまうだけ。
ストーリー自体、彼女が「ややふしだらな女」に見える演出をするんですよ。もちろん、あえてそうしてるんですが。
女性向けの映画ではありますが、見ていて辛くなる場面が多かったです。
でも、いじめられても、世間から白い目を向けられても、立ち向かっていく姿には勇気をもらえます。彼女は、美しいだけでなく、芯の強い女性役がしっくりきますね。

2時間の作品ですが、次から次へと問題が降りかかってくるので、ぐいぐい引き込まれます。
多くの女性に見てもらいたいですが、男性にもぜひ。でも日本じゃ、ここまでひどい職場はいくらなんでもないよなあ。
日本なら、男ばかりの職場に紅一点の女性がいたら逆に、ちやほやされるじゃない?特におじ様方にさ(笑)お国柄ですねえ。

2005年・アメリカ
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by loveacinema | 2006-01-12 08:59 | 洋画

2005年・お気に入り映画ベスト10

2005年を振り返って、前の記事を探していると、映画をたくさん見ている月と見てない月の差が激しい~!8月なんて、「容疑者・室井慎次」しか見てなかったねえ。
どうしても、年末に見た映画の印象が強くなりますが、1年間のお気に入りを選んでみました。
あくまで「お気に入り」であって、作品の質うんぬんと文句をつけているわけではありませんから。

1)カンフーハッスル(1月)
2)僕の恋、彼の秘密(12月)
3)香港国際警察(4月)
4)チャーリーとチョコレート工場(9月)
5)Always~三丁目の夕日(12月)
6)メゾン・ド・ヒミコ(9月)
7)コープス・ブライド(11月)
8)交渉人・真下正義(5月)
9)電車男(6月)
10)男たちの大和(12月)


()内は、記事の書いてある月です。ご覧になりたい方は、メニューの[以前の記事]からどうぞ。
やっぱり、どうしてもアジア映画が上位に来てしまいますね~。
ティム・バートン作品が連続で上映されたのも、楽しい1年でした。
邦画も、面白いのがけっこうありました。たとえば、「交渉人~」なんて、本編よりずっとハラハラできたし、好きですよ(^^)
ここにあげた作品は、DVD発売の暁には全部揃えたいものです。
今度は「見なきゃよかったワースト映画」を選んでみましょう。。
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by loveacinema | 2006-01-07 17:01

新年明けました

ここは、メインサイト「台湾美男楽園・玉手箱」の映画コーナーとして始めたブログでして、友人・知人くらいしか見てないだろうと思ってましたが、じょじょに見てくださる方も増えて嬉しいです。
今年も、台湾映画に関しては「台湾美男楽園_blog」と、こちらで。
その他、アジア、洋画、邦画はこっちで語っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

明日2日から、4日まで新年の家族旅行で、北京に行きます。
帰ったら、2005年お気に入りベスト10、ワースト10を書いてみます。
では皆様、よいお正月をお迎えくださいませ!(^^)/
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by loveacinema | 2006-01-01 15:51


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