それは李連杰から始まった


主にアジア映画の感想日記。洋画・邦画もあり。(管理人・梨花)
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僕の恋、彼の秘密(2回目)~編集あり~

1/1、さらに追加あり。太字の()部分

はい~、2回目見に行ってきました!
今年最後の映画を「シルバーホーク」で、締めるのはイヤだしね(笑)

1回目より、もっと細かい部分にまで目配りできました。
たとえば、ティエンが野獣と待ち合わせていたのは、西門駅の6番出口とか。
ダンカンだけでなく、トニー・ヤンも左利きとか。(さらに萌えポイントアップ!)
「台湾水電工」のパロディシーンでは「台北水電工」と言ってること、などなど。

トニー・ヤン(愛称:YOYO)の乙女しぐさに、がっつりヤラレタ私。。。
たとえば、昨夜のバイとの初デートを思い出し笑いしながら、ラーメンを食べるところ。
(この後ろをユーがうろうろしているのも、可愛い)
バイの部屋で初めての朝を迎えたとき、彼のジャケットをかぶって幸せそうに匂いをかぐところ。
彼の部屋にある写真立て、雑誌などを愛しそうにながめるところ。。恋だ!恋する乙女だー!(メロメロ)
しかし、なぜ失恋するとみんなゲロを吐く?忘れるために、ヤケ酒するから?

ユーのコロコロ変わる表情(瞬間顔芸)を見ているのも、また楽しい。
しかし、パンフその他で見ると、北京語名の”金勤”が「キング・チン」と表記されてますが、この手の間違いは、日本では昔からよくある。
有名なところでは「ジュデイ・オング」なんて、北京語の「g」は発音しなくていいのにわざわざ書いていたり。
なので、「キング」の「グ」はいらんのです。もっと言えば「キン」ではなくて、「ジン」でしょうよ。
(1/1さらに加筆。
ここを見てくださってる方から教えていただきました。どうもありがとうございます!
彼は英語名が、「キング(King)」なので、それで「キング・チン」だそうです。
なるほど!可米小子の王くんが、自ら「キング」と名乗ってるようなもんかな?彼の場合、「キング・ワン」となって、どんだけ王様やねん!って感じですが)

ふ~、ほんとに好きだわあ。この映画。
キャラクターみんなが可愛いし、爽やかな気分で映画館を出られる作品って、なかなかないですよ。
なのに、大阪ではもう年内で終わっちゃうのよー!けっこう客の入りは良かったけどなあ。
レイトショーのみということもあってか、8~9割は入っていたかな。
もう、こうなったら台湾版DVDを買うしかないわね。。
年が明けたら、上海新天地でリージョンフリーのデッキを買ってくるわ!
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by loveacinema | 2005-12-30 02:27 | アジア映画

シルバーホーク(飛鷹)

表の姿は資産家、陰の姿は事件が起きれば、正義の仮面「シルバーホーク」となって、悪に立ち向かう。。
ふ、古っ!
20年くらい前のB級アクション映画を見ているようでした。
設定もですが、音楽も古めかしい。画質も、悪いし。。
ミシェル・ヨー姐さんといえば、かつてはアクションもすごかったんですが、今ではスローモーションばっかりですね。
無理して、アクションやらなくても「SAYURI」で、いい演技してましたのに。。

リッチーはがんばってたと思います。
ひいき目かもしれませんが、歌手が本業なんですし、よく体も動いてたなと。
噂の、ゴツイ女装も見られましたし(笑)

設定が古くても、もう少しテンポがよければねえ。。
リッチーファンのみに、お勧めします。

2004年・香港
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by loveacinema | 2005-12-24 15:33 | 香港アクション

男たちの大和

今までに見た、大和関連の映画というのは「戦艦大和」そのものが主人公だった。人物はおまけみたいなもんでね。
大和が沈没していく時に皆が敬礼したり、派手な泣け泣け音楽がドカーンと流れたり、イスカンダルへ旅立ったり。。(←最後はちと違う)

そういう意味で、この映画は違った。
ちゃんと、乗組員たちの日常生活がメインで描かれていた。
むしろ、大和が水没していくシーンはわりとあっさりしていて、「ん?それくらいでいいんですか?」と思ったほど。
そうだよね。大和が沈んで、それで終わりじゃないもの。
どうやって、乗組員たちが助け出されたか、その後どうやって生きていたのか。。私はそっちの方が興味がある。
だから、この映画は「戦争映画」というより「人間映画」だなと。

とはいえ、戦闘シーンなんて、今まで見た邦画の中でダントツに迫力があったし、痛みも感じた。
再現した大和のセットもリアルで、スクリーンで実に見ごたえがあった。
なので、年齢を問わず幅広く支持されたんだろうと思います。
初日の昼間に行ったところ、ずっと満席で一番最後の回しか取れなかったくらいですから。
早々に「大ヒット御礼!」と貼りだされただけのことはある。

キャラクターでは、先輩格の兵士を演じている反町さん、中村獅童さんの圧倒的な存在感が良かったですわ~。
反町さんは、こういう一本筋が通った兵士役が似合うねえ。今後は、ぜひ役者一筋で。間違っても、もう歌ったりしないでください。
獅童さんといえば、少し前にドラマで日本兵の生き残り・小野田少尉を演じていましたが、またまた兵士役ですね。前は陸軍、今回は海軍。次は空軍ですかね?
なんというか、この人は顔の造作が古いというか、現代的ではないので、この時代にハマるのねえ。

現代のシーンでは、仲代達也さん、鈴木京香さんのしっかりした演技が涙を誘われ、戦時中のシーンでは、蒼井優ちゃん演じる、素朴で可愛い田舎の女の子が印象的。
彼女と、志願して出征した幼馴染の少年との、手も握らない純な恋が初々しくて、せつなくて。。もう、泣き所いっぱいですわ~。
なので、女性にもお勧めですよ。
ぜひ「戦争ものなんて、オヤジが見るもの!」なんて、偏見を持たずに見に行ってください。
私のように、目からウロコかもですよ。

梅田ブルクにて鑑賞。
2005年・日本
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by loveacinema | 2005-12-22 02:08 | 邦画

吉岡秀隆が電撃離婚

あららら。。
映画では、女性に愛を表現するのが下手な青年役でしたが、実生活ではこんなことになってたとは。。
彼は、おそらくワーカホリックなんでしょうね。
一年中、映画に出てますもんね。
とにかく、いい作品にどんどん出演してくれれば、私たち映画ファンは満足ですので。。あ~あ~ああ~ああ~あ♪
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by loveacinema | 2005-12-21 17:59 | 映画関連ニュース

Always~三丁目の夕日

うわあー、こりゃまいったわ。。
松竹ものって、やや食わず嫌いなところがあって「釣りバカ日誌」みたいな、親父ギャグ満載なのかと思い、しばらく見ないつもりでおりましたが。。
あまりの評判の良さに見に行っちゃうところが、ミーハーよね。

で。。ものすっごい良かったです。
もちろん、私の生まれてない時代なのですが、心に染みるとはこういうことを言うのですね。
知らない時代でも、そこは父母から聞いた、昔懐かしい日本。
私の田舎なんて、小さい頃は駄菓子屋さんもたくさんあったし、なんか自分もそこにいたような気分になります。

吉岡秀隆くんが、またまた我ら日本人の涙を振り絞ってくれます。
いったい、彼は子役時代から、どれほど多くの人を泣かせたことでしょう。きっと、日本の人口はとっくに超えてるはず。
「もらい泣き全日本選手権」とかあったら、20年連続チャンピオンですよ。

小雪が、元・踊り子(いわゆるストリッパー)役なのですが、こんなに頭が小さくて手足の長い姉ちゃんがこの時代に存在したら、踊り子どころか、東宝ニューフェイスとかでデビューできたのでは?一人だけ、体型が浮いております。

子役もまたいい味出してるのですが、決して子供を主役にした「お涙頂戴映画」ではありません。街のみんなが主役なのです。
強いて言うなら、吉岡くんなのでしょうが、堤真一さんも昭和の頑固なお父ちゃんがハマッてたし、薬師丸さんもいいお母さん役が馴染んできました。

ちゃんと笑いどころもあって外してないし、懐かしいシーンも満載、そして泣ける。。と、見事にバランスの取れた映画でした。わざとらしい難病物の映画より、ずっと素直な涙が出ます。
年末年始もずっとロングランでしょうから、ぜひご家族で、またはカップルにもお勧めします。

ナビオTOHOにて鑑賞。
2005年・日本
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by loveacinema | 2005-12-19 20:36 | 邦画

キングコング

まずは一言。
長えええーーっよ!
どんな面白い作品でも、3時間越えはちょっとキツイわ。。
しかも、レイトショーで見ちゃったもんだから眠い、眠い。
ラスト1時間は、眠らないまでも、ぼんやり見てましたね。本当は、一番盛り上がってるところなんですが。
体調が万全な昼間に見たら、もうちょっと楽しめたかもしれません。時間を選んで行きましょう。

「無駄なシーンは一つもない」と前評判を聞いておりましたが、いやいや冒頭の1時間はかなり無駄やと思います(笑)
NYから、船に乗って未知の島に着くまでがたっぷり1時間。
島についてからは、ノンストップアクションでたしかに面白かったのですが、ここからさらに2時間10分もあるのですよ。普通の映画1本分です。
島に着くまでの、ダラダラした1時間で疲れてしまいました。せめて、20分くらいカットしてスピーディーにしてくれればなあ。
まあ、島に着いてからは「ジュラシック・パーク」+「キングコング」という感じで、2本見たようなお得感を味わえるでしょう。

巨大なムカデやらクモやら出てくるので、作り物であっても見るのもイヤ!という方には不向き。
長時間座っているため、首、腰などが弱い方にも不向き。
一日の半分くらい費やしてしまうので、お気軽なデートムービーにも不向き。
じゃあいったい誰にお勧めすればいいんでしょうか?(笑)
結局、アドベンチャーと動物が好きで、体力と時間がたっぷり有り余ってる人向けかな。
それから、よっぽど座席が良いシネコンでないとキッツイですわ~。

梅田ブルクにて鑑賞。
2005年・アメリカ
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by loveacinema | 2005-12-19 20:14 | 洋画

Mr&Mrsスミス

ナビオTOHOにて、前売り券で鑑賞。

うわ~、えらいもん見ちゃったな。。(^^;)
旬の人気スター二人の魅力だけで客を呼べ!って感じですか。
敵対する組織の殺し屋同士であることを知らずに結婚しましたが、途中でバレて、お互いターゲットとして戦ったけど、やっぱり好きだから、二人で手を組んで組織をぶっつぶしましょ!という単純なお話。
これがフランス映画なら、ダークで悲しい話になりそうな設定なのに、アメリカなのでめちゃめちゃ明るい。
非常に気楽~な気持ちで見てられるので、「映画はデートの時間つぶしに過ぎない」という付き合い始めのカップルには最適ではないでしょうか?
ブラピ素敵~、アンジーがセクシーだったね~って言い合えて。それしか感想って無いからね(笑)

d0004844_155059.jpg見る前は、テンポのよいアクションを期待してましたが、山場にいたるまでがダラダラと長く、途中でうとうとと。。。
ラストの戦いなんて、お前らサイボーグか!と思うほど、無敵すぎて(呆然)
無駄に金かけてるため、爆破シーンが多く、絵ヅラの迫力はあるので「アクション映画は迫力が命!」という人なら許せるのかも。
楽しいレビューが書けないので、せめて、↑ナビオ前のきれいなクリスマスツリーでもどうぞ。
2005年・アメリカ
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by loveacinema | 2005-12-12 15:55 | 洋画

SAYURI

梅田ピカデリーにて鑑賞。
チケ代:金券ショップで、松竹全日券を1200円×2=2400円で購入。前売り買うより200円お得。

これを「日本のお話」だと真面目に見る日本人は少ないですよね?
「昔、あるところに日本みたいな国があって、芸者みたいなダンサーたちがいました」
という、おとぎ話感覚で見れば、けっこう楽しめると思います。

大後寿々花ちゃん演じる、千代の少女時代が意外にも長かったです。
たとえば「覇王別姫」の少年時代の修行部分ほどに。物語の1/4くらいを占める重要なパートです。
初桃(コン・リー)から受けるイジメや、辛い修行部分では思わず目頭が熱くなり。。寿々花ちゃんが、けなげで可愛らしいのよ~。この子は、きっといい女優さんになりますね。
「おしん」も、そうでしたが、子供が辛いことに耐えて懸命に生きる、ってのに日本人は弱いよね。

さて、成長した千代(チャン・ツィイー)は、置屋のおかあさん(桃井かおり)から「さゆり」という名前をいただきます。
とにかく、桃井さんの存在感には、圧倒されます!英語しゃべっても、やっぱりあのけだる~いしゃべり方なんやね(笑)ものすご、印象に残るわ~。
コン・リーが、チャン・ツィイーをイジめる図というのは、実にリアルというか(^^;)。で、豆葉(ミシェル・ヨー)が、面倒見のいい姐さんというのも、雰囲気にぴったり。
工藤夕貴は、さすがに英語セリフはお手の物で、安心して聞いていられる。

セリフは、全編英語とはいえ、「おかあさん、お姐さん」「ありがとう」「こんばんは」「置屋(おきや)」「着物」など、簡単な挨拶や、英語に置き換えられない独特の言葉はそのまま日本語で。
だから「さゆり」「初桃(はつもも)」など、芸者の名前もそのまま。
なのに、工藤夕貴の「おカボ」だけは「Pumpkin」と呼ばれていました。(カボチャの"カボ"だったのね)
あと「京都」という言葉は出てこず、「都(みやこ)」と言っておりました。でも「大阪(おおさか)」は何度も連呼してたなー。
それから「旦那(だんな)」という言葉を「パトロン」などに変えず、そのまま使っていたのが粋でした。

「さゆり」役が、日本人ではなかった理由について、先日監督がインタビューに答えているのを見ました。「特に踊りのできることを重視したら、ツィイーになった」とのことで。
たしかに、舞台で踊るシーンでの体の柔軟さは、舞踊の基礎がある彼女ならでは。
あくまで「日本舞踊」ではなく、「オリエンタルダンス」ですがね。

ちょっと、細かいツッコミを入れるとすれば
いくら日本みたいな国とはいえ、わざわざ相撲を見せる場所を作っているのだから、せめて「満員御礼」という札くらい、ケチらないでちゃんと書いてほしかったですね。。
「礼」の字が「禮」という中国語(繁体字)になってますし。その上、素人が書いたのが丸わかりのヘッタくそな字で。。私の方がもっと上手い筆使いしますぜ(笑)
それから、やっぱり着物を着慣れていないツィイーは、ときどき大股で歩いちゃって、太ももがぺろ~んとあらわになっておりました。「やまとなでしこ」なら、裾は押さえて歩きましょう。。

そこらへんを差し引いても、日本の伝統芸能への敬愛を感じました。
「芸者は、芸を売るのが仕事であり、動く芸術品」と何度も訴え、「体を売る女とは違う」と、外国人の誤解を解く。
日本文化を全世界にわかりやすく紹介するプロモーションビデオのようなもの、と気軽な気持ちで見てください。

2005年・アメリカ [公式サイト]
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by loveacinema | 2005-12-11 16:03 | 洋画

輪廻〜舞台挨拶レポ〜

12月2日・御堂会館で行われた試写会にて鑑賞。
いつものように司会者が現れて「今日は特別ゲストに来ていただいてます!」と発表。うーむ、舞台挨拶ありだったのか。そうと知ってたら、もっと前方の席を探したのに。。
舞台袖から、清水監督が登場。
「どんなスペシャルゲストかと期待したら、こんな無精ひげの小男ですみません」(会場・笑)
「でも、今日は知り合いを連れてきました」と、知り合いを呼ぶと。。優香さんでした!
さすがに、これには客席から「可愛い〜!」と歓声が。ああー、ますます前に座ればよかったよ(^_^;)

司会「撮影中に、何か不思議なことは起こりませんでしたか?」
監督「特に無いですけど。。あっ、僕が倒れたくらいかな。駅で倒れて、ロケ現場に行けなかったんです。で、このとおりの小汚い格好なので(笑)誰も助けてくれなくて、自力で病院へ行ったら、なんともなくて。。でも、帰ってきたら、また具合が悪くなってロケに1日行けませんでした。」
それは、かなり不気味な体験ではないでしょうか。。
続いて、優香さん。
「私は、まったく無いですよー。でも、フィルムには何か写ってるらしいです。
ふーむ、みんな見る前から驚かすねえ。

優香「みどころは..私がすごい顔をしますが、嫌いにならないで下さい(笑)」
監督「ミステリーの要素もあるので、ホラーが苦手な人にも見て欲しい。あいつはいつまで『呪怨』でメシ食ってんだと言われたくないですし(笑)」

まさか、舞台挨拶があるなんて思わなかったので、ちょっとお得な気分でしたわ。(^^)さて、感想ですが。。
「輪廻」のタイトル通り、前世で殺害された11人の現世での奇妙なお話。
この監督さんの特徴ですが「見せて驚かせてナンボ」でしょう?
だから、"幼女&人形"というホラー映画の最恐アイテムですら、だんだん見慣れてくるんですよ。。
「怖〜い」→「あ、また出た。。」→「この人形はブライスに似てるかも」
なんて、だんだん冷静に見られるようになっちゃって(^^;)
私はどっちかというと「うっすら見えそうで見えない」方が、恐怖を感じますねえ。「リング」タイプの映画ね。
清水さんは「死人の不気味な動き」を、惜し気も無く見せるので気持ち悪いんですが、怖いとは思わないですねえ。

今作は「呪怨」と違い、謎解きがあるので、ただ驚かせるばかりではありません。
謎1)なぜ犯人は自分の家族だけでなく、ホテルの従業員・宿泊客合わせ、11人もの命を奪ったか?

これはですね〜..そんなことで皆殺しされたら、そりゃ浮かばれんわ!っていう理由ですわ。納得いかんなあ。

謎2)誰が誰の生まれ変わりか?

これは、最後まで気づきませんでした。だまされました。この驚きだけでも、見てよかったですが、後味は悪いですね。
しかしですね。。これ以降は、ネタばれしますので、コメント欄に書きますね。
これから映画を見る方、知りたくない方は、決してクリックしないでください。↓
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by loveacinema | 2005-12-09 19:22 | ホラー

ケン・ワタナベが再婚

↑ハリウッドスターらしく書いてみました。が、ニュース自体に興味があるわけではなくて。
今朝の「めざましTV」で、K部アナがしつこいくらいに、「さすがハリウッドスター、NYから逆にニュースが。。」「さすがハリウッドスター、AP通信が全世界に配信」とか、何回ハリウッドスターと、連呼していたことでしょう。
そんなに「ハリウッド・スター」とやらは、エライんでしょうか?権威に弱い人ねー。

そもそも、適当なことを言うので信用ならんからな~。
記憶に新しいところでは、「F4のリーダーは、ケン・チュウ」ってのがありましたね。
たまに、6時台と7時台で違うこと言ってる日もありますからね。
今日なんて、オデコとあごの部分が、ぬるぬるとテカっているのが気になって仕方なかった。
オデコは汗だと思うが、あご部分はヨダレなのか、豪快な汗なのか。。
カメラが当たってない時に「あぶらとりハンカチ」で、サッと拭いてくださいよ。
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by loveacinema | 2005-12-08 13:57 | 映画関連ニュース


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