それは李連杰から始まった


主にアジア映画の感想日記。洋画・邦画もあり。(管理人・梨花)
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容疑者・室井慎次

えーと..結論から言うと、私は「真下正義」の方が、手に汗握る緊張感があり、誰にでもオススメできるエンタテイメントだったなあと思いました。
こちらは、よっぽど「踊るシリーズ」が大好きで、室井さんのファンじゃないと楽しめないのでは..
特に波乱万丈な展開はなく、ものすごい大事件が起こるわけではなく。TVシリーズだったら、許せたのですが。

また「警察庁」と「警視庁」の権力争いが、シロウトには何のことやら???
一般人で、「警察庁」と「警視庁」の違いがわかる方ってそうはいないはず。その辺も頭が混乱して楽しめませんでした。
あ、一つ気付いたことが!
大和田伸也さんが、警視庁だか警察庁だかのお偉いさん役で出ていました。
この方って、現在放送中のドラマ「海猿」でも海上保安庁のエラいさん役ですよ..
日本が誇る、上級公務員風・エラいさん顔俳優ですね。

それと、見ていてムカムカする登場人物が多くて、後味もよろしくない。
「真下〜」ではせいぜい犯人だけだったけど。
主人公の室井さんにさえ、イライラしました(笑)
一言説明すればそれで済むものを..よけいややこしくしてるよ。
「眉間で物を言う」柳葉さんの渋〜い演技が見たい方は、ぜひどうぞ。

八嶋さん演じるイヤミなエリート弁護士は、個性的でしたが、最後にまさかあんな初歩的なミスを犯すとは..
他の弁護士や警察を「低能」呼ばわりしておいて、そんなマヌケなミスで墓穴を掘るなんて..真犯人も脱力モノで、やるせなかったです。

あ、でもね。オススメは哀川翔兄イです!
彼が出てくると、雰囲気が柔らかくなってホッと息がつけるし、味のある刑事さん役でした。
次回は、新庄捜査官か、哀川兄いを主役でお願いします。


2005・邦画
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by loveacinema | 2005-08-29 22:50 | 邦画


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