それは李連杰から始まった


主にアジア映画の感想日記。洋画・邦画もあり。(管理人・梨花)
by loveacinema
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2005年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧

ダニー・ザ・ドッグ

このブログを始めて以来、最初のリンチェイ映画ですよ。
タイトルにもしているというのに..(^^;)
久々に見たリンチェイでしたが、あいかわらず童顔で可愛かったわー(アップになると、さすがにお肌の質が気になっちゃいますが..)
でも、パーカーなんて着ちゃって、女子高生と並んで歩いても、まったく違和感無いなんて!(笑)
幼い頃に誘拐されて以来、首輪を付けて犬のように育てられ、首輪を取ってもらえるのは、戦いを命じられる時だけ..という、ファンにとってはなかなか辛い設定ではあります。(中国語タイトルはずばり「闘犬」)
でも、首輪を取られて「殺せ!」と命じられ、戦っている時の表情がすごくせつないのですよ..こんな悲しみを秘めた表情ができるようになるなんて、リンチェイもいい役者さんになったんですね〜。

モーガン・フリーマンがまたまた出演しているため、アクション映画にヒューマンドラマテイストが加わり、けっこうジワーっと込み上げるものがありました。
特に最後のリンチェイの表情には、胸がきゅーっと締め付けられました。ファンならずとも、泣けてきますよ。
今までのリンチェイ作品って「アクションがすごかった」「面白かった」という感想がほとんどだったかと思いますが、この作品では「感動した」という声も多く聞けるのではないでしょうか?

アクションの方は、ファンにとってはちょっと抑えぎみに見えますが、初めて彼の映画を見る方にはじゅうぶん衝撃的だと思います。
ワイヤーも控えめだし、CGはほとんど使って無いので、リンチェイの華麗な動きを存分に楽しめますし。

ハリウッド進出以降の作品では「キス・オブ・ザ・ドラゴン」の次くらいに好きです。DVDが出たら、絶対買います。
リンチェイファンも、アクション好きも早く映画館に急ぐべしっ!(けっこう佳作だと思うんですが、すぐ終わっちゃいそうな雰囲気が..)
[PR]
by loveacinema | 2005-07-10 19:26 | 洋画

宇宙戦争

「きっとパパが助けてくれる」というCMのキャッチで、どうも「トム・クルーズが地球を救う」と勘違いされる方が多いみたいですが..
そんな「アルマゲドン」や「インデペンデンス・デイ」みたいに、「民間人(アメリカ人)が地球を救ってハッピーエンド」なSFじゃないですよ。
トム・クルーズが守るのは、娘役のダコタ・ファニングちゃんただ一人です。
まあ、それを「家族愛」みたいなことで、客を引っ張ろうとしてるのですが、それもあまり深く焦点を当ててないため、薄〜い感じ。

宇宙人の攻撃→人間逃げる→宇宙人の攻撃→人間逃げる→宇宙人の攻撃..と、エンドレスで続く。すごーい盛り上がりもなく、だらだらと終わりますが、CG映像はすごいですね。
なので「今のCG技術はどこまで進んでいるか」を確認したい方は、ぜひ劇場へどうぞ。

あっ、大阪人なら笑えるポイントが一つありました。
なんと、大阪人は地球上で唯一、宇宙人に対抗できるらしいですよ!(笑)
それって、どんな攻撃?タコ焼き爆弾?お好み焼きスプレー?

2005年・アメリカ
[PR]
by loveacinema | 2005-07-10 18:59 | 洋画


カテゴリ
以前の記事
このblogの玄関
フォロー中のブログ
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧