それは李連杰から始まった


主にアジア映画の感想日記。洋画・邦画もあり。(管理人・梨花)
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コンスタンティン

あ〜..日本人には共感湧かないテーマかも。
「キリスト教における神と悪魔の役割」を、日常的に感じている欧米の方々には、わかりやすく面白いのだと思います。

決して、面白くないわけではないのです。
キアヌはかっこよかったし、ファンは満足できると思います。
それより印象的だったのは、レイチェル・ワイズの若々しさ。
来日した時のニュースで、彼女が34歳と知って驚いたのですが、映画では20代半ばにしか見えないよ〜!さすが女優さん。
ハリウッドのエージェントに登録する時に、実年齢は重要ではなく「○歳から○歳まで演じられます」と、経歴書に書くとどこかで読んだことがありますが、この人は20代の役がまだまだ当分いけますねー。

最後に一言言わせてもらえば、
「魔王ルシファーはそこらの下手な医者より名医」
↑この意味は、映画を見て確かめてください。

あ、そうそう!
エンドロールが終わるまで、席を立っちゃダメです!
次作につながるかも?な大事なシーンが残ってるのですよ。
それを知らずに、早々に席を立っちゃう人もちらほらいましたが「このシーン」によって、少しホッとした気持ちになれるので、損してますね。
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by loveacinema | 2005-04-29 23:52 | 洋画

Shall We Dance?

日本版を忠実にリメイクしてますので、「このキャラは竹中さんで、このデブキャラは田口さんで..」と、わかりやすく比較ができます。
個人的には「竹中直人が演じた顔の濃いカツラ男」のクネクネした動きまで、忠実に再現してる役者さんが面白かったです。
(どうでもいい小ネタですが、田口浩正さんって昔「テンション」というお笑いコンビだったのをご存じでしょうか?)

忠実でないのは、夫婦の関係かなあ。
そもそも、あんなにさっぱりした関係の二人(かといって、ケンカしてるわけでもなく普通)がですよ。
いくら妻の大事さに目覚めたからといって、あそこまでラブラブに戻るなんてことはないだろうよ〜(^^;)。結婚して20年も経ってんのに。
まあ、でもアメリカ人を喜ばせるには、そうした方が受けるので仕方ないですね。

ダンスシーンも華やかで、見ごたえありましたし、面白く見られました。
もちろん寝てません(笑)

2004年・アメリカ
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by loveacinema | 2005-04-29 18:32 | 洋画

インファナル・アフェア3

わ、わかりにくい..(@_@)
過去と現在が行ったり来たり、妄想なんかも入ったりして、シーンのつながりがわかりませんでした。
そんなわけで、ついウトウトと..
なので、よけいにわからなくなってしまった。感想を言う資格無しですね。

だからといって、もう一度見に行こうという気にはなれないというか..
これでも、パート1は3回も見て、興収には協力したんですよ(笑)
すごく面白かったし、トニーさんかっこよかったし。
思えば、やっぱり1作目が完璧すぎて、あとは盛り下がっていく一方..

トニー&アンディ&リヨンファンの方には、たまらない1本だろうと思います。
ちなみに、先週の土曜、梅田ブルクの初回に見に行ったのですが、ガラガラでした..
年配の男性層が、多かったかなあ。男が憧れる世界なんでしょうか。

2004年・香港
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by loveacinema | 2005-04-29 18:06 | 香港アクション

ドッジボール

ベン・スティラー主演("メリーに首ったけ"の主役ね)のスポ根?ギャグムービー。
相変わらず下ネタ&ゲイネタ満載で、すごくわかりやすい。
この人は、けっこう売れっ子だと思うけど、ずっと下ネタコメディ一筋を貫いてるのが、素晴らしいです。
間違っても、感動作や裁判ものなどに出ないで、そのまま一コメディアンでいてほしい。

パッと見ただけで笑えるギャグばかりなので、何も考えずに楽しめました。
私たちが小学生の時に夢中になったドッジとは、まるで別物のスポーツになっていたんですねえ。
映画館でぜひ、というほどではないですが、一応ラストは爽快感が味わえます。

2004年・アメリカ
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by loveacinema | 2005-04-29 15:34 | 洋画

香港国際警察(2回目)

いよいよ今週末で終わりということで、もう一度見たくなり行ってきました。
そしたら!
夕方と夜のみの上映とはいえ、シネコンの一番大きいスクリーンに移されてました。
前回は中規模のシアターで見たのですが、音響設備もさすがに格段に違う。
特に2階立てバスが香港の街を暴走するシーンなんて、大迫力!
ああ〜面白かった。

さて、ここから下は「ハン家の息子たち」について、思いっきりネタバレしてますので、ご覧になってない方、知りたくない方は飛ばしてください。
↓ ↓ ↓

ハン家の三男「サミー(洪天照)」の出番を探そうと、目を凝らして観察しました。
たぶん..ですけど。
オープニングの銀行に突入するシーンで、ジャッキー班と、ティミー(ハン家長男)班に分かれて進むのですが、この時ジャッキー班にいる背の高い若者がサミーではないでしょうか?自信は無いですけどねえ..
あと、ホーイーがダニエルのニセ情報に騙されて、警察署に入って来た時、
「ホーイーさん、どうしました?」って聞く方..かも。
結局は、DVDでコマ送りで見ないと、確定はできないですね。

ティミーのファーストシーンは会議室かと思ってましたが、違いました。
冒頭で、ジャッキーが手榴弾をマンホールに投げ込んだ後、「警部、大丈夫ですか?」と助け起こす時が最初の出番ですね。
それにしても、ティミーの脚は長いわ〜。素敵..
背の高さを目立たせないよう、なるべく後方に立ってました。
その後、あっさり二の腕撃たれて殉職。(たぶんね。少なくとも吊られてる刑事の中にはいなかったかと)
出番は少ないものの、「ティンミン!」って呼ばれてアピールしてるし、遺影の最前列に座らせてもらってるなど、厚待遇なのでは?

パンフには、「ティミー・ハン」(サモ・ハン・キンポー長男)「サミー・ハン」(サモ・ハン・キンポー三男)と書かれていました..(泣)
でも、日本ではそういう紹介のされ方でも仕方ないよね..

ああ、何度見ても、ラストの「ダニエルが拳銃分解するシーンの不敵な笑み」にぞくぞくするわ〜。
あなたは、一生悪役で輝いてちょうだいっ!
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by loveacinema | 2005-04-20 21:52 | ジャッキー・チェン

酔画仙

またまた、チェ・ミンシクさんってば全裸になってて..
脱ぐのに抵抗が無いお方なんですねー。
きっと今後もお脱ぎになられるのでしょうが、もう少し腹部の辺り鍛えていただけるといいカンジかと思われます。
エロい中年フェロモンがたっぷり出ていて、スクリーンから匂ってくるようでございましたから。

ストーリーはなんともいえない、まったりした雰囲気をかもし出しておりました。
半紙に描かれる墨画、かたわらで流れる笙、笛の音色(日本で言えば"雅楽"のような)雄大な景色..なんて眠気を誘うポイントだらけ。いや、決して面白く無いということではなく..

後に「酔画仙」と呼ばれるスンオプの少年時代、10代までは年相応の若い役者さんが演じてます。
そして、10代で弟子入りした老師匠が1年も経たずに亡くなって、もともと世話になっていたお家へ帰って来た時..

少年はたった1年で、オッサンになって帰ってきました!

つまり、ここからミンシクさんなのですよ〜。
カメラはお肌の色つやをはっきりさせないよう、正面から撮らないようにしたり、逆光にして顔を影にしたりと、いろいろ苦心しているようでした。

120〜100年ほど前の時代の話なので、外国からの侵略もからみ、そこらがいや〜な雰囲気を漂わせていました。
しかし、あとちょっとのところで引き離さなくても..あれはお互い心残りだろうな。
何のことかって?それは、ご自身の目で確認してくださいよ。ウへヘ〜(エロ笑)

韓国の近代史、美術に興味がある方ならなお楽しめることでしょう。

2002年・韓国[公式サイト]
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by loveacinema | 2005-04-14 18:49 | 韓国

ブリジット・ジョーンズの日記/きれそうなわたしの12か月

レニーの激太り方がすごかったです。
体重を増やしたからって、あんなに巨乳になれるもんでしょうか?
「シカゴ」の時なんて、どこが胸だかわからんくらいの平らさだったのに..

ブリジットが真剣に行動してるのに、すべて失敗する方向にいってしまうあたりが笑えます。
まあ爆笑ということではなく、クスッと笑えるくらいなんですが。
私のツボに来たのはなんといっても、後半のイギリス紳士二人のへなちょこ大ゲンカでした。
力の入ってない「へなちょこキック」といい、小学生同士のケンカみたいで好きです。

誰が見ても微笑ましく笑えるラブコメディ。
あまり考えずにお気楽な映画でも見たいなあ、という時にぜひ。

2004年・アメリカ(107分)
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by loveacinema | 2005-04-11 17:10 | 洋画

ナショナル・トレジャー

まだ公開して3週間なのに、シネコンの一番小さいスクリーンに追いやられた上、今日(8日)で終わりでした。そして、客の入りも一瞬で数えられるほど。
うーん..そんなに悪くもないんですが。

前半はゆったりしてるので、うっかり5〜10分ほど気を失っていました
手がかりを解くと、また次の手がかり。それを解くと、また次の..という風にえんえんと、謎解きが続くミステリーだというのに。きっと、手がかりの1つや2つは見落としてるな。

しかし、中盤からがぜんスピード感アップで面白くなるので、ここまでがんばって見ましょう(笑)
でもアメリカの歴史にまったく知識も興味も無い方には、謎を解いても「..はあっ?」という感じかも。
冒険エンタテイメントというのは、「インディ・ジョーンズ」みたいに見た目や仕掛けが派手な方が、万人受けするものね。

入りが悪い理由の一つは、主人公の方に「華」が無いからでしょうか?(あくまで日本人から見て)
個人的には、もうちょっと野心溢れる知的なイメージの美男俳優だったら、きっと眠らずに見ていたと思います。たとえば、オーランド・ブルームとか..(好みで言ってみました)
そしたら、シリーズ化されても見に行くのになあ。
あっ、助手役はけっこう美男でしたけどね。

2004年・アメリカ
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by loveacinema | 2005-04-11 16:22 | 洋画

さっきビョンホンしーが

EZTVに長々と出てましたなあ。
それにしても「甘い人生」前売り券は、なんであんなに高いんでしょうか?
普通は1300円なのに、1,500円もするのです。
どんなに高くてもファンは見に行くでしょうが。

「ナショナル・トレジャー」と「ブリジット・ジョーンズの日記」を見たので、明日以降アップします。
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by loveacinema | 2005-04-11 00:27

香港国際警察

面白いよーっ!こんな面白い香港映画見るのは「カンフーハッスル」以来だよ(←つい最近だって)
まさにザッツ・香港ムービーって感じの、王道路線ですな〜。
香港映画の重要ポイントを全て詰め込んで、大成功!

ポイント1)ゲ○
いきなり冒頭からジャッキー、酔っぱらってゲ○連発
しかも、2回も同じシーン流してるし。

ポイント2)ワイヤーアクション
そうそう、香港アクションはこうでなくっちゃ!
CGを使うのは、ワイヤーを消す処理だけでよい。後は、役者が体で勝負。

ポイント3)香港の街をめちゃめちゃに破壊。
暴走する2階立てバスが、香港独特のニョキニョキ突き出た看板を次々とぶっ壊す!
これは、まさに香港の街でしか撮れない。

ポイント4)悪役はとんでもなく極悪非道。
いいのよ、ダニエルが..今までもキレた悪役って、何度か演じましたけどね。
今回はその元になる理由がちゃんとあって、せつないのよ〜。
そりゃ、そういう風に成長しちゃうわな。という、観客の同情もしっかりゲットしつつ、男前ぶりを発揮。こりゃ人気出そうだわ。

ポイント5)スクリーンから香港の風景を楽しめる
九龍と香港島との間って、とっても絵になる。高層ビルが多いし、夜景がきれいだし。
また、ダイナミックな空撮が迫力満点。こんなの日本じゃ行政がうるさくて撮れません。

ポイント6)エンドロールのNG集
ジャッキーのハリウッド作品のNG集は、はっきり言ってつまんなかった。セリフの言い間違い、笑って吹き出すとか..そんな普通の俳優のやること、観客はあなたに求めてませんよ!っという不満を一気に吹き飛ばしてくれた。
まさに生きるか死ぬか、イチかバチかのNGシーン。これこれ!これですよ!でも、本当は心配してるので怪我しないでね〜。

あと、マニアにしかわからないポイント
1)Jimmy兄・洪天明のカメオ出演。
出る、と知ってなければ、冒頭の会議室のシーンは見落としてたかも。
まあでも、脇も脇ですから。もし、ティミーだけを目当てに行くと「ええ〜っ?こ、これだけ?」と思うはず。でも、これだけ面白い映画にちらっとでも出演できたんだから、ティミーも本望でしょう。

2)脇役がゴージャス!
王傑にも驚きましたが、ラストに台湾の某大物歌手が出てくるなんて!
ほとんど予備知識を入れてなかったので、びっくりしました。
でも、あの役めっちゃ似合ってたな(笑)

断言しますが、ここ数年のジャッキー作品の中で群を抜いて、力の入った傑作だと思います。
それに、ニコラスのエピソードが心にぐっときます。アクションもがんばってたし。
一つだけ不満を言うなら、ひこそとジャッキーの肉弾戦アクションが見たかったよお〜(>_<)。ひこそはカンフーできるから、きっと迫力あるラストになったろうに!
今度はぜひ、ひこそ主演のアクション映画が見たいものよ..

香港アクションが好きな方、初めての方、もうあれこれ言いません!
早く見に行って!でなきゃ上映終わっちゃう!これは、スクリーンで見てこそ楽しめる映画です!

2004年・香港、中国合作
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by loveacinema | 2005-04-02 15:11 | ジャッキー・チェン


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