それは李連杰から始まった


主にアジア映画の感想日記。洋画・邦画もあり。(管理人・梨花)
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カンフーハッスル(吹替版)

今回は、吹き替えにて鑑賞..う〜ん、やっぱりシンチーの生声と間の取り方が好きなので、また字幕版を見に行こうっと。

見れば見るほど、シンチーが男前でまいってしまいますわ。
特に後半、目覚めた後の白いチャイナジャケット、黒パンツのカンフースタイルになってからのかっこよさといったら!
ああ、かっこいいといえば、火雲邪神役のブルース・リャン様が黒のダブルスーツに身を包んだ時は、これまた素敵で!頭がアレでも。
やっぱり、武術を極めた方というのは、背筋が伸びてて立ち姿が美しいんですよ~。
その最たるは「リー・リンチェイ」だと私は今でも思ってますが。

ヒロインとの年齢差や、大家さんの「若気のいたりで..」みたいなセリフを聞いていると、ここでのシンチーの役年齢は、20代後半ってとこですね?
私より年上なのに、ずうずうしいな(笑)
いや、でもそれくらいに見えるのよ!どうして、香港俳優ってのはいつまでもお肌にハリがあるのかしら..だから私は香港化粧品を買う。

「少林サッカー」の時は、香港でサントラが発売されず、日本での公開後、あまりの反響にあわてて発売したもんですが、今回は香港でも早々に発売されてました。
12/17に香港に行った時、HMVで大量に並んでいてプッシュされてたもんねえ..
日本では、1/26に発売ということですぐ楽しめますね。
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by loveacinema | 2005-01-19 23:01 | 香港アクション

カンフーハッスル(字幕)

星仔!あ、あんたって男前やーっ!!
はあ..シンチ−史上最高・最強に男前だったと思います。
「少林サッカー」の頃は、引き締まっているけどややスリムすぎて、私好みの体ではなかった。
でも、今回の肉体づくりは素晴らしいっ!無駄なぜい肉のいっさい無い、見事に6つに割れた腹筋。二の腕もほどよく筋肉がついて、太すぎず細すぎず。毛深くもなく、汗臭そうでもなく..とひと通り、オトコの体批評を終えたところで、映画の感想。

シンチ−の「本気」と、「ブルース・リ−への深い愛情」がたっぷり込められた、熱い作品でした!
何が本気って、リアル・カンフーアクションですよ。
豚小屋砦(貧民アパート)に住む3人の職人(実はカンフーの達人)を演じる役者さんたちは、全員本物の武術家だったり、京劇出身者だったり。
見せかけのアクションではない、重みのある蹴りと素早い動きにうっとりしました。
なんせアクション指導が、ユエン・ウーピンとサモハンパパですよ!
よく見てると、「ああ、このきれいな動きはサモパパの指導だ。パパのアクションって京劇仕込みだから美しいのよねえ..惚れ惚れ」とか「このフワフワした動きはウーピンらしい」とわかるので、そこら辺をチェックするのもアクションファンの楽しみかと。

ここでちょっと..
パパッ、お願い!今度は、息子(できれば次男)主演で、アクション指導&監督してやってくださーいっ!
なんなら、3兄弟主演でもいいです。でも、最後まで生き残るのは次男ってことで。

「ブルース・リ−への深い愛情」は、リーファンのダンナが言うには、そこらかしこに見られるそう。
たとえば、飴売りのヒロイン。あれは、リー映画でおなじみのノラ・ミャオさんをモデルにしてるのだろうと。
細かいジェスチャーにも、リーの動きやクセが見られてファンにはたまらんそうで。
「シンチーと話したら、一晩中でも話が尽きないだろうなあ」とか言うとりました。
うんうん、その前に広東語をしっかり覚えなきゃね。

日本版コピーの「ありえねー!」っていうアレですが。
いやー..そんなに、ありえなくないですよ。
ラストの方で、確かにありえないことが起こりますが、それまでは実に真面目にカンフーで戦っておりました。
だから、そんなにしょっちゅう「ありえねー!」なんて思わなかったです。
本物のアクションが好きな方にも、シンチ−らしいギャグが好きな方にも楽しめる作品。
最低あと2回(吹き替え1回、字幕もう1回)は見に行こうと心に決めました。

そういえば、昨年12月中旬に香港へ行った時は、街中が「功夫」のポスターだらけでした。
香港のプレミア上映が、12/23。台北でのプレミアもその週末。
そして、1週間後に日本公開..いやいや、これってすごいことですね。
香港と日本とのタイムラグは洋画よりずっと長くて、半年〜1年で公開されればかなり早い方。2年以上だってザラなので、香港スターのファンは待ちきれず、本国まで見に行く方も多かったもの。
それが、香港・日本ほぼ同時上映なんて..
そっちの方がよっぽど「ありえねー!」って叫びたいくらいすごいことですよ。
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by loveacinema | 2005-01-08 23:00 | 香港アクション


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