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試写会も含め、いろいろ見に行ってるんですが、なかなかアップする時間がありません。。
この作品も、もう2週間くらい前に行きました。 韓国映画なんですが、まったく韓国の匂いを感じさせません。 舞台はオランダ、監督は香港のアンドリュー・ラウ、ということで、銃撃シーンなどは香港テイストたっぷりです。 たとえば、これを香港映画でリメイクしたら、チョン・ジヒョンの役はセシリアになるんでしょうな。 でも、チョン・ウソンの役は誰ができるのか、考え付かない。。 香港って、20代と40代の役者は充実してますが、30代の中堅どころがパッと思い浮かばないですねえ。 ストーリーですが、まずは主人公の女性の視点からまず描かれ、次に刑事の立場、そして殺し屋の男など、それぞれの視点から見ることができて、けっこう面白かったです。 オランダの街並みや、田舎の自然も素敵ですし、見ていて良い気分になれます。 デートムービーに、なかなかよろしいかと思います。
トニー・ジャーが「マッハ!!!!!」で、スクリーンに登場した時には、日本に衝撃が走りましたよね。
今まで見たことが無いムエタイアクション、タイならではの交通手段を使ったカーチェイス。。 今回もタイならではのアクションを残しつつも、前作でそうとう資金を稼いだようで、半分は海外ロケ(オーストラリア)なんてしちゃって。 スケールが大きくなったようで、しかしアクションはややこじんまりとしちゃった感じ。。 といっても、ここからトニー・ジャーを知った人には、じゅうぶん衝撃的だと思います。 ストーリーも、前よりもずっと深みがあったのは、今回盗まれるのが「生き物」だからでしょう。 そりゃ「仏像」を盗まれるよりも、「象」さんを盗まれる方が、よっぽど感情移入できるもんね。 始まって5分くらいで、会場内にすすり泣きの声が。。こりゃ、動物好きには韓国映画よりも泣けますわ。 それに、日本人から見たら興味深い「水かけ祭り」のシーンへ。 もう、つかみはオッケーって。ここから、ぐいぐい引き込まれまるので、オーストラリアの華僑マフィアの辺りなんか、ややダルイんですが帳消しにしてくれます。 今回のタイならではのアクションといえば、細長い独特の水上ボートを使ったところでしょう。 スピード感あったし、物珍しいので目を引きます。 トニーのアクションは関節技が中心で、敵の腕や足をボキボキ折っていくので、見てるこっちまで「アイタタタ~!」となってしまう。 中華アクションと違って、痛みを感じさせますね。 敵にボコボコにされた後、なぜか突然強くなるのは、アクション映画のお約束ではあるけど。。 ナイフで刺されて、その前より技のキレが良くなるって何でやねん(笑) 血ぃ噴出さないか、心配でしたわ。いつの間にか直ってた、というか忘れてたみたいでしたが。 1時間50分はあっという間でした。 そして、あのラストにはまたまた涙。。試写会のスクリーンは少し小さかったので、また見に行っちゃいます。
台湾・喜満客戯院にて、完全版を鑑賞。
なお、中国語字幕で見たので、セリフやストーリーを完璧に理解したわけではありません。 でも、わかるのです。 考えるな!感じろ!ですよ。 世界一、辮髪の似合う男が帰ってきました。 舞うように、技を決めるリンチェイが。。これこそ、私が惚れるきっかけになった頃の彼です。 中華映画・ドラマ好きにはおなじみの題材。 「精武門」と「霍元甲」。 実在の人物である、武術家の霍元甲が設立した「精武体育学校」。 今までにも多くの中華アクションスターによって、繰り返しリメイクされてきました。 有名なところでは、ブルース・リーの「怒りの鉄拳」でしょうか。 ここでは、極悪非道に描かれた日本人ですが、今回の「霍元甲」は少し違います。 さすがに、大きな配収が見込める国・日本を残虐、非道扱いしては、宣伝しにくいですしね。 とはいえ、最後の戦いで日本人に毒を盛られたか、あるいは戦いの末、死に至らしめられたという説が根強く残っているので曲げようがない。 これを、台湾人ばっかりの中で見た、私たち夫婦はなかなか居心地悪くって、面白かったですよ(笑)。 「侍の魂」を持つ、凛とした日本人武術家として登場する、中村獅童さん。 予告編を見た時は 「どうせ、バットマンの渡辺謙並みの登場時間に違いない。。」 と、期待はしていなかったが、なんのなんのー! 彼がいるおかげで、日本人ってそんなに悪い奴ばかりじゃないな!って、中華圏にアピールできてます。 思ったより長く登場し、正々堂々とした姿が好印象を残す、美味しい役どころでした。 90分ほどの上映時間。 無駄なシーンは1カットも無かったと思います。 アクションの「動」の部分と、山村での「静」の部分とのメリハリがはっきりしていて、飽きることがない。 無駄なラブストーリー(心が通うシーンはあるけど)が無いのも、さっぱりしていていい。 ただ強いだけじゃダメなんだ、心がなくちゃ、という「武道の精神」を短い時間に、きちんと教えてくれる素晴らしくわかりやすい映画です。 アクション部分は、全部すごいです。リンチェイの得意技がたっぷり見られて、お腹いっぱいですよ。シビレまくって、鼻血が出そうです。 「異種格闘技戦」、つまりは「天下一武道会」なわけで、面白くないはずがないでしょ!次から次へと出てくる刺客をあっという間に倒していく姿は、実に気持ちがいい。 カメラワークは、リンチェイの優雅な動きをたっぷり見せてくれるし、言うことないです。こんな満足感は、「天地大乱」以来かなあ。。 少なくとも、ハリウッド製作では見られないものですね。やっぱり、華人が撮らなきゃダメだなあ。 そして、エンドロールに流れる曲は、リンチェイ自らが頼んだ、周杰倫の「霍元甲」。 「フォフォフォフォ、フォフォフォー!!」 「霍元甲」の魂を歌うこの曲でなくては、この映画は締まりません。 掃除のお姉さんや、さっさと出て行く台湾人の視線が痛かったが(^^;)、しつこく残っていてよかったよ。 周杰倫の曲が流れない、日本の「SPIRIT」という映画はこれとは別物だ。 いや、不完全版だと思う。 とはいえ、やっぱりこの映画は大勢の人に見てもらいたい。 老若男女、誰が見ても楽しめる素晴らしいエンタテイメント作品であるのは、確かだから。 主題歌差し替えに、多くの周杰倫ファンと共に強く反発いたします。 SPIRITの魂はジェイ・チョウの霍元甲にある。
「格闘技で泣いたことがありますか」だあ~?
つまらんTVスポット作るなと、文句を言いたいですね。まったく。。 いったい、いつから映画のTVスポットは 「泣けましたあ~!」「まさか泣くなんて。。」「涙が止まらない!」のオンパレードになったんでしょうね。 日本は「泣ける部分」を探すのが上手ですから、「県庁の星」も「ケロロ軍曹」もきっと泣けることでしょう。 たしかに、ラストの戦いは素晴らしいです。胸を打ちます。 でも、「泣ける」という薄っぺらい作戦で、呼び込もうとする映画会社の狙いがイヤだな。。 それでなくても、ジェイの主題歌を無理やり「キャンペーンソング」などにして、実際のエンドロールではわけのわからん日本のバンドが主題歌を歌うとか。。 李連杰を尊敬し、あの映画の世界をきちんと把握して、精魂こめて作った「霍元甲」。 この歌以外に、あの映画に似合う主題歌は無いですよ。。 なので、いつもはエンドロールが終わるまで席を立たない私ですが、日本公開版に関してはエンドロールが流れた瞬間に帰ります。 台湾で見てきた「霍元甲」ですが、来週には感想をアップします。 思い入れが深くて、なかなか簡単には書けないですよ。 くれぐれも、「SPIRIT」ではなく「霍元甲」の感想ですから。
んま~、全然美しくなくて「こ汚いクォン・サンウ」でしたけども。。
ファンは、こんな彼を見て嬉しいのでしょうか? 冒頭からいきなり、道路を逆走するわ、車のボンネットを飛び越えて走るわで、迷惑極まりない刑事ですね。 こんなのは早く懲戒免職にしないと、ソウル周辺は大事故だらけです。 弟が殺されるのを阻止できなかったのだって、アンタがロトなんかやってモタモタ遊んでたからやろが。 しかも、どうせ負けたんでしょ?ええ? しかし、韓国ってのは出馬の条件がゆるいんですね。 出所してすぐ、選挙に出られるなんて。しかも通っちゃうなんて。 これなら、そのま○ま東さんも、当選しますね。きっとね。 面白いと思わなかった理由の一つに、登場人物の名前がややこしくて理解できないのがありますね。 ヨンチョルとかヨンシクとか。そんなに、ヨンヨン言わなくても。こんなところにも、ヨン様効果が。。(違う、違う) だから、出てくるたびに 「え~、こいつは組織の奴で。。」「いや、こいつは敵対してた奴だっけ?」 と、脳内で整理するのが大変でしたわ。 もう一つは、脳内整理に疲れて空白の時間があったからですね。まあ、これは自分のせいですが。 目覚めたら、オ検事も、サンウも留置所に入ってました。 ラストは、オ検事がその優秀な頭脳を使って、自分を罠にかけた奴を、巧みに罠にかけるのかと思いきや。。あら~、何のひねりもなく、それで終わりですか!? 目には目を、歯には歯を、か。。結局、あなたもサンウと一緒や~ん。 ということで、「ファイティ~ン」と言われても、全編見返す気にもならないです。ミアネヨ~。
3月12日、微修正あり。
リサイタルホールにて、プレミア試写会。 ゲスト:ソル・ギョングさん、琴欧州。 まさか、主役が来日されてるとは思いませんでした~! 映画では大きく見えるのですが、もうすっかり細くなられており、また花束のプレゼンターである琴欧州が巨大なので、よけいに小さく見えました。 一度に、二人の大物が見られて実にラッキーな試写会でした。 さて、力道山といえば「昭和の象徴」とも言えるスーパースターです。 最近では「Always~三丁目の夕日」でも、初めてのTVが来て、そこに映し出されるのは「力道山の試合」でしたもんね。 彼のリアルタイムの活躍を知らない私でも、どれほどのヒーローだったのか、感じ取ることができます。 実在の人物を映画にしているので、周囲への配慮があるのでしょう。 本人以外は、少しづつ名前や設定が変わっていたりします。 例えば、「柔道の井村選手」→実際は「木村選手」、息子二人は映画では存在しない、など。。 しかし、本人の粗暴で目立ちたがりな性格は本当なんでしょうね~。 力士時代に、ひどいイジメを受けていたあたりは、日本人として見ていて大変辛いです。 昔は、外国人であることで差別され、大関になれなかったんですね(いわゆる「本人の資質面」でたしかに問題あると思いますが。。) 50数年を経た今の角界とは、隔世の感があります。 特に、外国人力士として大人気を博している「琴欧州」とは対照的。。 時代を感じさせるといえば、ジャンプして足で相手の首をはさむ技が「飛びバサミ」ですよ(笑)もう英語を使っちゃいけない時代ではなかろうに。でも、わかりやすいわ。 今なら「フライングヘッドシザース」とか言うらしいですね。 試合のシーンは、本職のプロレスラーさんに見劣りしない見事なファイトだったと思います。よくあれだけ、体に覚えこませたものです。。 言うまでもなく、井村役の舟木さん、東浪役の故・橋本信也さんの重みのある技にはしびれました。 実は、うちのダンナが格闘技ファンですので、私もよくTVで試合を見ます。昔はデートでも連れられて行かれたな(笑) ところで。。山本太郎ちゃんってば。。 役柄におけるチンピラ率、高すぎです。 ここのところ、チンピラじゃない太郎ちゃんを見たことがありません(笑) ソル・ギョングさんの日本語は、大変なめらかで聞き取りにくいところはありません。 相当なご苦労だったことでしょう。でも、舞台挨拶はちょっとしか日本語を話さなかったので、ペラペラになったわけじゃないのね(笑) しかし、日本語の意味をきちんと理解して覚えられたようで、感情のこもったセリフでした。 心にズシーンと来ました。忘れられない作品になると思います。 でも、もう1回見ろと言われたら、キツイ。。 それはつまらないのではなく、ものすごく真剣に見てしまうので、精根尽き果てるのですよ(^^;) スクリーンを食い入るように、見つめてしまいました。こういう映画って珍しいわ。 一人でも多くの日本人が見てくれますように。
台湾・喜満客戯院にて、等身大看板を発見。日本にも来るのでしょうか?
今日、2回目の「PROMISE」を見に行ったところ(まだ見るか!)、「霍元甲」の予告編を見た。すでに先週、台湾で本編を見たばかりの私に言わせてもらうと、あれはあきまへんで(^^;) 美味しいとこ、見せすぎよ。ダンナと二人で「ほとんど見せてるやん..」とつぶやく。 そうですね〜。予告編を100%果汁としたら、本編は濃縮還元ジュースですね。(意味不明) そのうえ、あんなにかっこええ周杰倫(ジェイ・チョウ)の曲を予告編に使って、気分を盛り上げておきながら、本編では使わないってどういうこっちゃ! ああ、台湾で見てきてよかったわ。。 感想は後日にあらためて書きますが、ここ数年のリンチェイ出演作では、いや功夫映画の中では、ナンバー1の面白さであろうと。
2月1日、御堂会館の試写会にて鑑賞。
こ、これは、なんと微妙な。。 鑑賞後、ロビーで聞いた声を拾ってみましょう~。 「CG使いすぎ!」(30代男性)、「友達になんて説明しよ~?」(20代女性)、「アレ、笑うわ!なんでみんな笑わへんの?」(30代女性) 年代はテキトー。ちなみに「アレ」とは、ニコラスが持ってる何かだと思われます(笑) 映画が始まる前に、私の後ろに並んでいたご夫婦の会話も笑えました。 妻「これ、どんな映画?」←知らずに見に来てるのね。。 夫「飛んだり跳ねたりする映画やろ!」←このご主人、的を得てます。 個人的には、わりと好きな作品です。 そうですね~、チャン・イーモウ監督の「LOVERS」が許せる方なら、OKではないかと。(「英雄」じゃなくて。ここ大事) 映像はすごくキレイですよ。途中までは何が言いたいのか、よくわかりませんでしたけど。 中盤からは、一人の女をめぐって「男女4人恋物語」となるので面白いです。 誰が一番際立っていたかというと、"冷酷で美しき公爵様"を演じるニコラス・ツェーではないでしょうか?そうそう、悪役は美しくなければ決まりません。実に、美味しい役どころですわ。 美川憲一のようなゴージャス衣装をとっかえひっかえ着ておられますが、やはり白のチャイニーズスタイルがすっきりして男前。 たぶん、チャン・ドンゴン目当てに見に来る富裕マダムが多いと思いますが、ニコラスに興味を示す人はかなり多いと思われ。 ただ、バラエティ番組に使われるボードを指差す棒みたいなのを、いつも持ってるのが気になって仕方ない。 人差し指だけ立ってるアレですよ。これも何本かお持ちのようで、親指が立ってるバージョンもありました。「グッジョブ!」って時に使うのですが、笑わせたいんでしょうか。 ドンゴン様は、"この世で一番早く走れる奴隷"なんですが、たぶんファンに言わせると「身なりが貧しくても、気品があふれている」というところでしょう。 最初は、ひざをついて這うようにしか歩けないのですが、だんだん二本足で走れるようになるのです。そりゃ、あんだけの数の猛牛に追われたら、必死で走るだろう。 しかし、この必死で走る姿というのが、私には「カンフーハッスル」で、大家のオバちゃんに追いかけられ、必死で逃げるシンチーに重なりました。 つまり漫画っぽいんですよ。そのうち、足がうずまきみたいにぐるぐる回りだしそう。 セシリアは、今まで見た中で一番美しかったですねえ。。 たしかに、彼女をめぐって男たちが争うのもわかります。彼女がいないと、この映画の映像美は半減します。 ご存知のように、主役の4人は誰も北京語ネイティブではなく。 真田さんは「吹き返られるのがイヤで必死でがんばった」と、インタビューでおっしゃってましたが、間違いなく吹き替えされますね。 大陸というところは、主役が「優しい声すぎて、英雄らしくない」という理由だけで、吹き替えしちゃう国です。北京語ネイティブであろうとも。 なので、大変がんばっておられましたが、真田さんとドンゴンしーは吹き替えでしょうね。 もちろん、お二人とも私より100倍くらい発音がお上手でした。 主役級の中でただ一人、北京語ネイティブなのが「リウ・イエ」。 しかし、あそこまで白塗りメイクされたら、誰だかわからんですよ。そういう意味では美味しくないですねえ。 せつなくて気の毒な運命を背負った役なんですが、この作品でニコラスファンはどっと増えても、リウ・イエファンはあまり増えないだろうなあ。。 結局のところ、チェン・カイコー監督は、真面目なんだか、笑わせたいのかどっちなんでしょう? ファンタジーというか、武侠とはこういうもんだとわかってる私が見てもところどころ可笑しいので、一般の方から見ると、かなり変てこ映画でしょう。 じゃあ、お勧めできない映画かと聞かれれば、とんでもない。 強烈にお勧めします。絶対、見て! 中華迷なら中華迷なりの、一般の方にはそれなりの、誰にグッときたか知りたいですわ~。なので、リンク・トラバ大歓迎!(笑) 私は、ニコラスに初めて「グーっ!」とキマシタ。 それこそ、親指立てて「グー」よ。←映画見て確認してね なんだかんだ言っても、1回ではわかりにくいお話なので、公開されたらもう一度見に行きます。
梅田ブルクにて初日に鑑賞。初日プレゼント:タイラーメンセット(トムヤムクン味&エビ味)
「マッハ!」の監督の新作だそうです。 よっぽど前作で儲かったと見えて、村のセット作ってまるごと破壊してるし、CGも使ってるし。 それが吉と出るか、凶と出るかというと。。 個人的には、「マッハ!」の肉体のみの超絶アクションが好きでした。 チラシに「ノーCG」って書いてあるけど、ウソやろ! 核ミサイル発射されたシーンが、ホンモノなわけないやん! とはいえ、七人の超人たちの技を見るのは面白かったです。 体操やサッカーって、戦闘技になるんですねー。なるほど、そりゃゲリラと対等に戦えるわけだ。 しかし、タイのゲリラってむちゃくちゃしますわ。 自分たちの要求(リーダーの釈放)を通すのに、村一つ人質に取って、皆殺しにしようとするの。 それに、銃を持たずに立ち向かう人々の心意気が素晴らしいと思います。(ま、銃を奪って戦うんですけど) 何も考えずに「スゲー!」って思ってる間に、95分が過ぎてしまいます。 とにかく、アクションを楽しみに行きましょう。 タイ:2004年、95分
1/1、さらに追加あり。太字の()部分
はい~、2回目見に行ってきました! 今年最後の映画を「シルバーホーク」で、締めるのはイヤだしね(笑) 1回目より、もっと細かい部分にまで目配りできました。 たとえば、ティエンが野獣と待ち合わせていたのは、西門駅の6番出口とか。 ダンカンだけでなく、トニー・ヤンも左利きとか。(さらに萌えポイントアップ!) 「台湾水電工」のパロディシーンでは「台北水電工」と言ってること、などなど。 トニー・ヤン(愛称:YOYO)の乙女しぐさに、がっつりヤラレタ私。。。 たとえば、昨夜のバイとの初デートを思い出し笑いしながら、ラーメンを食べるところ。 (この後ろをユーがうろうろしているのも、可愛い) バイの部屋で初めての朝を迎えたとき、彼のジャケットをかぶって幸せそうに匂いをかぐところ。 彼の部屋にある写真立て、雑誌などを愛しそうにながめるところ。。恋だ!恋する乙女だー!(メロメロ) しかし、なぜ失恋するとみんなゲロを吐く?忘れるために、ヤケ酒するから? ユーのコロコロ変わる表情(瞬間顔芸)を見ているのも、また楽しい。 しかし、パンフその他で見ると、北京語名の”金勤”が「キング・チン」と表記されてますが、この手の間違いは、日本では昔からよくある。 有名なところでは「ジュデイ・オング」なんて、北京語の「g」は発音しなくていいのにわざわざ書いていたり。 なので、「キング」の「グ」はいらんのです。もっと言えば「キン」ではなくて、「ジン」でしょうよ。 (1/1さらに加筆。 ここを見てくださってる方から教えていただきました。どうもありがとうございます! 彼は英語名が、「キング(King)」なので、それで「キング・チン」だそうです。 なるほど!可米小子の王くんが、自ら「キング」と名乗ってるようなもんかな?彼の場合、「キング・ワン」となって、どんだけ王様やねん!って感じですが) ふ~、ほんとに好きだわあ。この映画。 キャラクターみんなが可愛いし、爽やかな気分で映画館を出られる作品って、なかなかないですよ。 なのに、大阪ではもう年内で終わっちゃうのよー!けっこう客の入りは良かったけどなあ。 レイトショーのみということもあってか、8~9割は入っていたかな。 もう、こうなったら台湾版DVDを買うしかないわね。。 年が明けたら、上海新天地でリージョンフリーのデッキを買ってくるわ!
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