それは李連杰から始まった


主にアジア映画の感想日記。洋画・邦画もあり。(管理人・梨花)
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ミリオンダラー・ベイビー

30過ぎた、女性ボクサーが「ミリオンダラー・ベイビー」(一億円稼ぐ女)になるまでのサクセスストーリー..と思ったら、とんでもない。
そんなことでアカデミー賞取れたのは、「ロッキー」の時代の話。

いや、たしかに終盤まではそういう流れだし、勝ち進んでいくところは気持ちよく見られたんだけど。
問題は、ラスト30分ですよ。そこで、突き付けられる重い選択..
「人として生きるとはどういうことか?」を、考えさせられる映画でした。

見終わった後味の良し悪しで言えば、良いとはいえないですが..でも、名作だと思います。
ヒラリー・スワンクの鍛え上げられた筋肉もすごいし、モーガン.フリーマンはそこにいるだけで映画が引き締まるというか。もちろん、クリント・イーストウッドの深みのある演技には泣かされましたし..そりゃ、みんな上手いですもん。

誰かと見に行っても、観賞後は無言になるかと思いますので(笑)一人でふらっと行ってもよい映画ですね。

2004年・アメリカ
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by loveacinema | 2005-06-17 21:35 | 洋画
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