それは李連杰から始まった


主にアジア映画の感想日記。洋画・邦画もあり。(管理人・梨花)
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エターナル・サンシャイン

普通のラブストーリー部分は冒頭とラストだけで、あとは主人公の脳内で展開されるエピソードで綴られる不思議映画。
主人公二人がとても可愛い恋人同士なので、わりと楽しく見られました。

しかし、見終わった後、強烈に印象に残っているのは..
「ロード・オブ・ザ・リング」で得た絶大な人気とファンを惜し気もなく投げ捨てるかのような、気持ち悪い男を演じたイライジャ・ウッドなのでした。
「フロドー!あ、あなたが..○○○○泥棒って!」
今さらそんな役やるかー。でも、天狗にならずにどんな役でも断らないところが素晴らしい!

あと、「スパイダーマン」のヒロインを演じたキルスティン・ダンストがまた個性的な役柄で..
この二人は、あまりに大作に出演して強烈な印象残しているだけに、脇役なのに気持ちが行っちゃうんだよね~。

泣けるとか、そんな類の映画では全然ありませんが、普通のラブストーリーよりちょっと変なお話が見たい方向き。

*主演:ジム・キャリー、ケイト・ウインスレット
[2004年・アメリカ]公式サイト
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by loveacinema | 2005-03-27 23:50 | 洋画
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