それは李連杰から始まった


主にアジア映画の感想日記。洋画・邦画もあり。(管理人・梨花)
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ダヴィンチ・コード

みごとに、マスコミの煽り宣伝にしてやられた作品ですね(苦笑)。
まず、あれだけポスターやら、特番でさんざん見せてる「ダヴィンチ」の絵がほとんど出てこないって。。(^^;)
鑑賞後に「もっと絵が見たかったね~」と、お客さんが口々に言ってたけど、その通り。
よっぽど、テレビの特番の方が、ダヴィンチのエピソードをいっぱい紹介してくれて面白いですわ。
特に、キリスト教文化ではない日本において
「この映画の本当のミステリー」に、どれだけ興味ある人がいるのでしょうか?

結局、私とダンナの感想は
「謎はわかったけど、だからそれが何なの?」
というところです。。

サスペンス物としても、たいしてハラハラしないし、あっという間に暗号解読しちゃうし。プロのスパイかよ。
やっぱり、知人に借りた原作本を読まないと、理解できないんですかねえ。。
これを2時間半に無理やりまとめたんだから、凝縮するのは仕方ないでしょうが、原作を見てない人にも楽しめるよう演出してくれるのが、良い映画だと思いますがね。。

これほど、マスコミの煽りと、鑑賞後のガッカリ感の対比が大きい作品は稀に見ます。
あ、スピルバーグの「宇宙戦争」が、あったな(苦笑)
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by loveacinema | 2006-05-29 14:45 | 洋画
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