それは李連杰から始まった


主にアジア映画の感想日記。洋画・邦画もあり。(管理人・梨花)
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ポセイドン

時を同じくして、海洋パニックムービーを続けて見たわけですが。
日本と西洋の救助姿勢に、お国柄を感じました。
「海猿」は、「全員一緒に助かるんだ!」という仲間意識が強かったのに比べて、こちらは「まずは自分と家族さえ助かればOK」という個人主義。
ここが、入り込めなかった理由の一つでもあるかな。

一言で言えば「ラブストーリー抜きのタイタニック」といったところでしょうか。
いや、多少はあるんですけど、ストーリーに影響を与えるもんでもなく。
だから、船が転覆するまでが早い、早い(笑)
ちょろっとパーティーしてたら、あっという間に高波が来ました。
この辺りが、「タイタニック」の頃からCG技術もずっと進化してるのに、なぜか「いかにもCGです」というのが丸わかりで。。あまりにも、デカ過ぎる波はリアリティが無いですね。

たった90分くらいだったので、ずーっと緊張感は途切れず、ハラハラできました。
見た後には、何も残りませんが、「ああ、すごかったね」という感想は言い合えます。
やっぱり、ラブストーリー部分って必要なのね。。

カート・ラッセル演じる、元市長の父親が、娘を助けに行くときに、
「私は、元・消防士ですから、ご心配なく」ですって。映画ファンは、思わずニヤリですね。
なるほど、「バックドラフト」で、消防士を引退して、市長になって、この作品に至ると(笑)
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by loveacinema | 2006-05-28 16:19 | 洋画
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