それは李連杰から始まった


主にアジア映画の感想日記。洋画・邦画もあり。(管理人・梨花)
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デュエリスト

うわ~、エラいもん見てしまいました。。
久々の「眠気を誘う作品」ですね。
なにかというと、アクションシーンはスローモーション。。
スローというのは、ちゃんとアクションのできる役者(例:リー・リンチェイ、トニー・ジャーなど)が、たまに使ってこそ効果的なのであって、アクション慣れしてない役者がずーとスローモーションでは眠くなるほかありません。
途中で寝てしまったので、カン・ドンウォンがなぜ暗殺者になったのかも、意味不明です。
もう1回見る気はないので、永遠に謎のままでしょう。
ま、いいですわ。気にもなりませんから。

ハ・ジウォンは、全然、時代劇風のメイクでも雰囲気でもないし。
すぐに、ギャーギャー大騒ぎするので、ちっとも魅力的でもない。。
こりゃ、カン・ドンウォンのファンでも、最後まで見るのはキツイように思います。
今から見ようと思ってる映画ファンには、「ビデオでもじゅうぶん」とだけ言っておきます。
でも「映画は画の美しさだけでOK」と思ってる方なら、それなりに許せる範疇かもしれません。
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by loveacinema | 2006-04-28 18:05 | 韓国
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