それは李連杰から始まった


主にアジア映画の感想日記。洋画・邦画もあり。(管理人・梨花)
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シン・シティ

うむーっ、これはなんとも人にオススメしづらい作品だわ。説明もしづらいわ。
かなり見る人を限定。
ホラー映画で、首やその他肉体が飛んでも「アレは作り物だから平気」と思える人ならOKかと。あと、食後はやめましょう。

原作はアメコミですので、実写とはいえ
何回、車にはねられても死にませんし、キャラクターも怪物っぽい。
私的には、モノクロの世界で色が付いているのは、ブロンドの髪とか、赤いドレスとか体の一部..というのは、とても綺麗でよかったです。
そもそも、これをオールカラーで見せちゃエロいし、グロい。

なんといっても、印象的なのは、イライジャ・ウッドの破壊っぷり。フロド(ロード・オブ・ザ・リング)とは、180度違う役よ〜。
この人は、自分のイメージが固定されるのを嫌うチャレンジャーな役者なんでしょうね。
大人の私は、それをすごいことだと思いますが、LOTRでファンになった小中学生の純粋な少女は、大人になるまで見ない方がいいかもね。もちろん、15禁ですし。
お父さん、お母さんはビデオ化されても借りてきて、見せない方がいいですよ。
最後は彼ったら、トンデモナイお姿になりますからね〜。

でも、イライジャのファンサイトを見ると「アクションがかっこよかった」と、ちゃんと良いところを探しているので、ファンってありがたい存在だなと。
うん、たしかにイライジャは軽快な動きをしてました。今後は、アクションにもどんどん挑戦してほしい。

イライジャ以外では、ミッキー・ロークも渋くてかっこよかったですし、大人が見たらけっこうシビレる映画と言えるかもしれません。
粋なセリフの応酬もあるので、タランティーノ(←ほんの1シーンだけ演出もしてる)っぽい世界が好きな方なら、楽しめるでしょう。

2005年・アメリカ
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by loveacinema | 2005-10-06 17:28 | 洋画
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