それは李連杰から始まった


主にアジア映画の感想日記。洋画・邦画もあり。(管理人・梨花)
by loveacinema
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

チャーリーとチョコレート工場

個人的には、ティム・バートンとジョニー・デップの組み合わせにハズレ無し
と思っているので、そういった好みに合わない方はダメかも?
でもね、初日の劇場は幅広い客層で満席でしたよ。
公開直前に、ジョニデが来日した効果もあるのでしょう。

子供向けファンタジーかと思わせる予告編と違って、大人も楽しめるブラックユーモア満載な映画でした。
お子様には「悪い子はこうなるんだよ!」という教訓を含んだ映画として。
大人は、セットの美しさとか、数々のブラックジョークを楽しめる映画として、ファミリーで見て楽しめると思います。

私のお気に入りは、工場で働く、全員同じ顔をした小人の「ウンパ・ルンパ族」。
子供がある仕打ちを受けると、必ず出てきて様々なダンスを踊るのですが、ここがミュージカルのようで、実に楽しい!
歌詞の方は、決してほのぼのした内容ではありませんがね。

あと数年経ったら、USJのアトラクションとして登場しそうな雰囲気。
お菓子の庭のセットや、ウイリー・ウォンカのテーマなどは、まるで「イッツ・ア・スモール〜」のパロディみたいなんですが、そっちじゃダメなんだなあ〜。毒が強いから。

久々に「DVDが出たら絶対買おう」と思った映画でした。
こういう凝った作りの映画はメイキングが面白いからね。

2005年・アメリカ
[PR]
by loveacinema | 2005-09-10 23:55 | 洋画
<< 忍〜SHINOBI〜 奥様は魔女 >>


カテゴリ
以前の記事
このblogの玄関
フォロー中のブログ
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧