それは李連杰から始まった


主にアジア映画の感想日記。洋画・邦画もあり。(管理人・梨花)
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ナショナル・トレジャー

まだ公開して3週間なのに、シネコンの一番小さいスクリーンに追いやられた上、今日(8日)で終わりでした。そして、客の入りも一瞬で数えられるほど。
うーん..そんなに悪くもないんですが。

前半はゆったりしてるので、うっかり5〜10分ほど気を失っていました
手がかりを解くと、また次の手がかり。それを解くと、また次の..という風にえんえんと、謎解きが続くミステリーだというのに。きっと、手がかりの1つや2つは見落としてるな。

しかし、中盤からがぜんスピード感アップで面白くなるので、ここまでがんばって見ましょう(笑)
でもアメリカの歴史にまったく知識も興味も無い方には、謎を解いても「..はあっ?」という感じかも。
冒険エンタテイメントというのは、「インディ・ジョーンズ」みたいに見た目や仕掛けが派手な方が、万人受けするものね。

入りが悪い理由の一つは、主人公の方に「華」が無いからでしょうか?(あくまで日本人から見て)
個人的には、もうちょっと野心溢れる知的なイメージの美男俳優だったら、きっと眠らずに見ていたと思います。たとえば、オーランド・ブルームとか..(好みで言ってみました)
そしたら、シリーズ化されても見に行くのになあ。
あっ、助手役はけっこう美男でしたけどね。

2004年・アメリカ
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by loveacinema | 2005-04-11 16:22 | 洋画
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